【11/12・13開催】Cybozu Days Japan 2026に出展!ブース T-40|詳しくはこちら

ラック・インターナショナル、「Cybozu Days Japan 2026」に出展 製造業の現場DXからAI活用への道筋を提案

「DXはAI活用の前夜。」をテーマに、製造業の在庫管理・設備保全・工程進捗管理などの業務改善ソリューションを紹介。スポンサーミニセミナーにも登壇

ラック・インターナショナル株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大橋 聖也、以下「当社」)は、2026年11月12日(木)・13日(金)に幕張メッセで開催される、サイボウズ株式会社主催のDX・AIの総合イベント「Cybozu Days Japan 2026」に出展いたします。

当社ブース(ブース番号:T-40)では、「DXはAI活用の前夜。」をテーマに、製造業に特化した業務改善ソリューションをご紹介します。

紙やExcelに頼った現場業務をデジタル化し、データをつないで業務を見える化する。そして、そのデータを将来のAI活用へとつなげていく道筋を、実際の画面や支援事例を交えてご紹介します。

原材料・部品の在庫管理、設備保全、工程進捗管理、現場帳票のデジタル化など、製造現場でよくある課題に対応した取り組みを中心に展示します。

また、11月12日(木)15:15からのスポンサーミニセミナー(会場①)にも登壇いたします。

出展の背景|DXはAI活用の前夜。

製造業ではAI活用への期待が高まる一方、生産実績や品質情報が紙の帳票や部署ごとのExcelに分散し、継続的な分析や改善に活かしにくいという課題があります。

紙やExcelの内容をその場でAIに読み込ませることはできても、日々の実績を比較し、変化を継続的に把握するためには、整理されたデータが蓄積されていることが重要です。

当社が掲げるメッセージは、「DXはAI活用の前夜。」 です。

現場の業務とデータを整えることは、日々の業務効率化や進捗の見える化につながるだけでなく、将来的なAI活用の基盤にもなります。

当社は、現場の課題解決を起点に、蓄積したデータを経営判断やAI活用へとつなげていくことが重要だと考えています。

当社はこれまで、部品加工業・食品製造業を中心に、kintoneやi-Reporterなどのノーコードツールを積極的に活用し、現場DXを支援してまいりました。低コスト・短期間で導入でき、現場の変化に合わせて自ら改善し続けられるノーコードツールは、専任のIT人材を持たない中小企業に最適だと考えているからです。

製造現場での実務経験を持つメンバーも在籍しており、現場の業務と運用を理解したうえで、導入後の定着まで伴走することを強みとしています。

今回の出展では、こうした取り組みを具体的な業務改善の仕組みとしてご紹介します。

ブース展示内容

当社ブースでは、製造現場の業務がどのように変わるのかを中心に、次の3つをご紹介します。

1. 製造業向けセミオーダー型業務システム|在庫管理・設備保全・原材料計算などの業務をデジタル化

製造現場でExcelや紙による管理が残りやすい業務を対象に、kintoneを活用したセミオーダー型の業務システムや活用例をご紹介します。

■ 原材料計算・発注管理

食品製造業などで必要となる原材料の使用数量計算や発注業務を、kintoneで仕組み化します。

あらかじめ用意した基本構成をベースに、各社の業務フローや運用方法に合わせて調整することで、ゼロから開発する場合と比べて導入時の負担を抑えることを目指します。

■ 原材料・部品の在庫管理

原材料や部品の入出庫履歴、在庫数量などをkintoneで管理する仕組みをご紹介します。

Excelでの在庫管理や手作業による集計を見直し、在庫情報の共有や発注判断に活用できる環境づくりを支援します。

■ 設備保全・点検管理

設備台帳、定期点検、故障・修理履歴などをkintoneで一元管理する活用方法をご紹介します。

紙の点検表やExcelで分散している設備情報を整理し、点検漏れの防止や保全履歴の共有、設備管理業務の効率化を目指します。

2. 製造業の業務支援プラグイン|転記・検索・集計・発行の手間を減らす

kintoneを製造現場でより便利に活用できるよう、当社が開発した業務支援プラグインを展示します。

  • 工程の進捗を見える化:工程ボードProで、誰が・何を・どこまで進めているのかを、かんばん形式で分かりやすく表示します。
  • 発行・転記の手間を削減:ラク発行プラグインで、1件のレコードから数量を指定して別アプリへ分割・一括発行。ラク採番プラグインでは、ルールに沿った番号の自動付与を支援します。
  • 探す・数える手間を削減:ラク検索FASTで大量レコードを高速検索。ラク集計プラグインでは、関連レコードの計算・集計をノーコードで行えます。
  • 現場の入出庫業務を効率化:ラクQR業務支援プラグインでQRコード・バーコードを発行し、kintoneを活用した入出庫管理を支援します。

ブースでは、実際の画面を通じて、製造現場での具体的な活用イメージをご紹介します。

3. i-Reporter×kintone連携|現場入力と工程進捗をつなぐ

既存の販売管理システム、kintone、i-Reporterを連携させ、製造現場の進捗管理を効率化する仕組みをご紹介します。

例えば、販売管理システムで管理している受注情報をkintoneへ連携し、現場ではi-Reporterでバーコードを読み取って対象の受注情報を呼び出し、工程実績を入力します。

その情報をkintoneへ反映し、工程ボードProで進捗状況を可視化することで、二重入力や進捗確認の手間を減らすことを目指します。

既存システムをすべて置き換えるのではなく、現在利用しているシステムを活かしながら、現場のデータ入力・蓄積・可視化をつなげていく構成例をご紹介します。

スポンサーミニセミナーに登壇

当社は、会期初日の11月12日(木)に開催されるスポンサーミニセミナーに登壇いたします。

セミナータイトル

「AI活用が進む工場、進まない工場。分かれ目は『データ』だった。」

サブタイトル

DXはAI活用の前夜。現場データの整え方を実例で解説!

開催情報

  • 日時:2026年11月12日(木)15:15〜15:30
  • 会場:スポンサーミニセミナー 会場①
  • 登壇:ラック・インターナショナル株式会社

AI活用の成果を左右する重要な要素の一つが、現場データの状態です。

本セミナーでは、製造現場の記録をどのように取得・整理・蓄積し、業務改善やAI活用につなげていくのかを、当社の支援事例を交えながら15分で解説します。

セミナー終了後は、当社ブース(T-40)にて個別のご相談も承ります。

来場前に「AI READY診断 for 製造業」で自社の準備状況をチェック

当社では、製造業のAI活用に向けた準備状況を確認できる、無料のWeb診断サービス「AI READY診断 for 製造業」を提供しています。

全10問・約3分の簡単な設問に回答することで、データ化・構造化・言語化・改善サイクル・組織文化の5つの観点から、自社のAI活用に向けた課題や改善の方向性を確認できます。

本診断は当社独自の簡易セルフチェックであり、AI導入の効果を保証するものではありませんが、今後の取り組みを検討するきっかけとしてご活用いただけます。

ご来場前に診断し、その結果を当社ブースでお見せいただければ、貴社の状況に合わせて、より具体的な業務改善の進め方をご相談いただけます。

会場ではQRコードからその場で診断することも可能です。

AI READY診断 for 製造業(無料)

https://www.lak-inc.jp/dx/ai-ready/

ブースでのご相談のご案内

紙の帳票やExcelでの管理、製造工程の進捗把握、原材料・部品の在庫管理、設備保全・点検業務、既存システムとのデータ連携など、製造現場の業務課題についてお気軽にご相談ください。

当日は、実際の画面や支援事例をもとに、各社の業務や運用に合わせた改善の進め方をご案内いたします。

製造現場での実務経験を持つスタッフもご相談をお受けします。

事前にご相談をお申し込みいただいた方には、当日のご案内時間を調整いたします。

ご来場・ご相談はこちら

※事前相談をご希望の場合は、お問い合わせフォームに「Cybozu Days Japan 2026 ブース相談希望」とご記入ください。

開催概要

項目 内容
イベント名称 Cybozu Days Japan 2026
テーマ 人とAIでつくる、新しいチームのかたち
会期 2026年11月12日(木)・13日(金)
展示時間 11月12日 12:00〜18:00/11月13日 12:00〜17:30
会場 幕張メッセ 国際展示場 4〜7ホール
所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
主催 サイボウズ株式会社
参加費 無料(事前登録制)
当社ブース T-40

公式サイト

https://days.cybozu.co.jp/

来場登録

https://c2026.smktg.jp/public/application/add/803

会社概要

項目 内容
会社名 ラック・インターナショナル株式会社
代表者 代表取締役社長 大橋 聖也
設立 1999年6月
所在地 愛知県豊橋市駅前大通2-81 emCAMPUS EAST 5F
事業内容 ノーコードツールを活用した現場DX支援、業務システム・アプリケーション開発、DXソリューションの運用伴走支援・ヘルプデスクBPO、人材育成・研修を含むDX推進・AI活用支援など
URL https://www.lak-inc.jp/

本件に関するお問い合わせ

ラック・インターナショナル株式会社

TEL:0532-39-3455

お問い合わせフォーム:https://www.lak-inc.jp/contact


※kintoneはサイボウズ株式会社の登録商標です。i-Reporterは株式会社シムトップスの登録商標です。その他、記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。