ラク採番
製造番号も管理番号も。決めたルールで、自動採番。
kintoneのレコードに、設定したルールで管理番号を自動付与。連番・日付・年度・他フィールドの値を組み合わせた番号生成や、CSV取り込み後の一括採番にも対応します。
資料閲覧・トライアルのお申し込みをご利用いただけます。
レコードを保存すると

いつもの番号を、
いつものルールで。
こんな課題を解決
- 管理番号を毎回手入力している見積番号や製造番号を登録するたびに、前回の番号を確認している。付け間違いや番号の重複も心配。
- 年度や部門ごとの番号管理が面倒年度の切り替えや部門ごとの連番など、業務に合わせた番号ルールを管理するのが大変。
- CSVで取り込んだデータに番号が付かないExcelから一括登録したレコードに、後から1件ずつ管理番号を付けている。
- 番号管理のためだけに別アプリを作りたくないできれば今使っているkintoneアプリの中で、採番処理を完結させたい。
主な機能
今使っているkintoneアプリで、会社独自の採番ルールを設定。番号管理用の別アプリを用意することなく、自動採番を実現できます。
- 保存時の自動採番レコードの新規・編集保存時に、設定したルールで番号を自動付与。PC・モバイルでの保存時採番に対応します。
- 自由な番号形式固定文字、連番、日付、年度、部門コードなどを組み合わせ、業務に合った番号を生成できます。
- 条件付き採番指定した条件を満たすレコードだけに番号を発行。業務やレコードの内容に応じて、採番を使い分けられます。
- 複数ルール・複数フィールド1つのアプリ内で複数の採番ルールを設定し、用途に応じて異なるフィールドへ番号を付与できます。
- 年・月・日・年度ごとの連番管理設定した周期で連番をリセット。年度開始月やタイムゾーンも考慮した採番ルールを設定できます。
- 一括採番・一覧自動採番PC一覧画面から未採番レコードをまとめて処理。手動一括採番は1回最大500件で、一覧表示時の連続自動採番にも対応します。
こんな場面で、ラク採番!
保存時の自動採番から、年度・部門別の番号管理、CSV取込後の一括採番まで。毎日の番号管理を効率化します。
レコードを登録するだけで、管理番号を自動付与。
よくある課題見積書や製造指示を登録するとき、前回の番号を確認して次の番号を入力している。
ラク採番でできること設定した採番ルールに従って、レコード保存時に管理番号を自動生成できます。
管理番号:未設定
- 採番フィールド・ルールを設定
- 見積情報を入力して保存
- 管理番号を自動付与
番号を調べて入力する手間を削減。
年度や部門に合わせて、番号の付け方を統一。
よくある課題営業部と製造部で別々の連番を管理したい。さらに年度が変わるときには番号をリセットしたい。
ラク採番でできること部門コードなどのフィールド値を番号に含めたり、年度ごとの連番リセットを設定したりできます。
採番形式 {FIELD:dept}-{YYYY}-{SEQ}
- 営業部(dept:SALES)
- SALES-2026-0001
- 製造部(dept:MFG)
- MFG-2026-0001
部門コードを番号に組み込み、部門ごとに番号系列を区別する例です。
採番形式 ORD-{FY}-{SEQ}
- 2026年度末(2027/03/31)
- ORD-2026-0128
- 2027年度開始(2027/04/01)
- ORD-2027-0001
新年度の最初の採番で、設定した開始番号に戻ります。
- 採番するフィールドを選択
- 部門コード・年度・連番などの形式を設定
- 条件に応じて番号を自動生成
部門や年度に合わせた番号体系を統一。
こんな番号も設定できます
- 見積番号
- MIT-2026-0001
- 部門別番号
- SALES-2026-0001
- 年度別番号
- ORD-2026-0001
- ランダム受付コード
- INQ-X7K9P2M4
ランダム受付コードは「INQ-{RAND}」に8文字の英大文字・数字を設定した生成例です。
CSVで登録したデータにも、まとめて番号を付与。
よくある課題Excelから大量のレコードを取り込んだ後、管理番号を1件ずつ入力している。
ラク採番でできることPC一覧画面から、まだ番号が付いていないレコードを対象に一括採番できます。
| レコード | 管理番号 |
|---|---|
| 注文A | 未採番 |
| 注文B | 未採番 |
| 注文C | 未採番 |
PC一覧で「一括採番」手動:1回最大500件
| レコード | 管理番号 |
|---|---|
| 注文A | ORD-0001 |
| 注文B | ORD-0002 |
| 注文C | ORD-0003 |
- CSVからkintoneへレコードを登録
- PC一覧画面で未採番データを確認
- 一括採番を実行
大量のレコードへの番号付けを効率化。
- 手動一括採番
- PC一覧画面で「一括採番」を実行。1回最大500件です。
- 一覧自動採番
- 設定を有効にすると、PC一覧を開いた際に未採番レコードを検出し、500件単位で連続処理します。開始時の確認あり・なしを設定できます。
どちらもCSV取込処理の瞬間に採番する機能ではありません。上の図解は、利用者が操作する手動一括採番の例です。
料金・トライアル
30日間無料トライアルで、実際の管理番号の運用に合うかお試しください。
ラク採番|年間利用料金
月額換算 3,000円(税別) × 12か月
12か月(年額契約)
契約単位、およびトライアルの詳細条件は確認中です。
よくあるご質問
番号の付け方と、導入前に確認したいポイントをご案内します。
kintone標準のレコード番号との違いは何ですか?
固定のレコード番号だけでなく、固定文字・連番・日付・年度・他フィールド値などを組み合わせ、業務に合わせた番号形式を設定できます。採番先は文字列1行フィールドです。
番号管理用の別アプリは必要ですか?
不要です。採番対象のkintoneアプリ内で、実行ユーザーが閲覧できる既存番号を確認しながら採番する方式です。ただし、採番対象フィールドの設定と、対象レコード・フィールドの閲覧や保存・更新に必要な権限は必要です。
部門ごとに異なる番号を発行できますか?
はい。部門コードなどのフィールド値を番号に含め、部門ごとに番号系列を区別できます。適切なフィールドと採番形式の設定が必要です。同じ採番先では1つのルールで部門コードを参照し、それぞれの系列の既存番号をもとに採番します。
年度が変わると連番をリセットできますか?
はい。年度開始月、年度を含む採番形式、リセット周期を設定することで、新年度の最初の採番を設定した開始番号へ戻せます。新年度に既存番号がある場合は、その系列の最大番号の次になります。年・月・日ごとのリセットやタイムゾーンの設定にも対応します。
CSVで取り込んだレコードにも採番できますか?
はい。PC一覧からの手動一括採番(1回最大500件)、または一覧表示時の自動採番(500件単位の連続処理)に対応しています。どちらも未採番レコードが対象で、CSV取込時そのものに採番処理を行う方式ではありません。
番号の重複や欠番はどのように扱われますか?
採番対象フィールドには、kintone側で「値の重複を禁止する」設定が必要です。プラグインは閲覧可能な既存番号を確認して次の番号を求めますが、完全な同時排他を保証するものではありません。
途中の欠番は自動補完せず、現在の最大番号の次を採番します。最大番号が削除・変更された場合には、番号が再利用される可能性があります。
ランダムコードも生成できますか?
はい。連番のほか、ランダムな受付コードなども生成できます。ただし、ログインパスワードや認証情報の生成・保存を目的とした機能ではありません。
レコードを再利用した場合、番号も引き継がれますか?
ライセンスが有効な場合、有効な採番ルールの対象フィールドは、レコード再利用時に元の採番値をクリアします。新規保存時の採番が有効で、採番条件を満たすルールでは新しい番号を生成します。新規保存時の採番が無効でも、元の採番値はクリアされます。
ご利用条件・技術的な注意点
導入前に、kintoneのご契約とアプリの設定をご確認ください。
- kintoneのご契約ライトコースでは利用できません。プラグインを利用できるコースが必要です。
- 採番するフィールド原則として「値の重複を禁止する」を有効にした文字列1行フィールドが対象です。数値フィールド・サブテーブル内フィールドへの採番は対象外です。採番先1フィールドにつき1ルールを設定します。
- PC・モバイルの対応PC・モバイルの保存時採番に対応しています。一覧からの処理はPC向けです。手動一括採番は1回最大500件、一覧表示時の自動採番は500件単位の連続処理に対応します。
- 連番・リセットの条件年・月・日・年度ごとにリセットする場合、番号形式で期間を識別できる必要があります。閲覧可能な現存データの最大番号をもとに採番するため、中間の欠番は補充しません。現存最大番号の削除・変更によって番号が再利用される可能性があります。
- 競合・取得失敗時の動作完全な排他制御を保証するものではありません。競合・不正設定・取得失敗などでは、安全のため採番を停止する場合があります。処理結果が不明なときは、レコードの反映状態を確認してから再実行してください。
- 標準レコード番号の参照kintone標準のレコード番号を採番形式に使う場合、新規登録では保存成功後に番号を反映します。採番先を必須フィールドにせず、空欄で保存できる設定にしてください。
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