パッケージ・スクラッチ開発の課題

業務に合わない、
現場で使われない
機能追加や改修に
費用がかかる
システム同士が
つながらない

業務に合わない、
現場で使われない

機能追加や改修に
費用がかかる

システム同士が
つながらない

ファイルが増え、
管理が大変

入力ミスや
集計ミスが発生する

属人化し、
引き継ぎが難しい
kintoneは、プログラミングの知識がなくても、自社の業務に合わせたシステムをノーコードでつくれる業務アプリプラットフォームです。現場の声をすぐにカタチにし、運用しながら柔軟に改善できます。
日々の記録や管理を kintone で一元化し、現場の業務をシンプルに、効率的にします。

生産計画に対する
進捗状況を見える化し、
遅れの早期発見に
つなげます。

検査記録や不良情報を
一元管理し、原因分析や
再発防止につなげます。

在庫状況や入出庫の
記録をリアルタイムに
把握し、欠品・過剰在庫
を防止します。

設備の点検・保守記録を
管理し、故障の予防と
安定稼働を実現します。

作業実績や日報を
デジタル化し、
現場の記録を
簡単に共有できます。

各工程の作業状況を
可視化し、進捗管理や
生産計画の最適化に
役立てます。

現場からの依頼や
顧客からの問い合わせを
一元管理し、対応の
抜け漏れを防ぎます。

週次の使用量を自動計算
し、必要数量の発注書を
自動で作成。原材料や
資材の安定供給を実現します。
製造業向けセミオーダー構築例
製造業の業務に合わせて、必要な機能から柔軟に構築。同じデータを、複数の部門で活用できる仕組みをつくります。
共通の業務データ
品目・製造指示・ロット・設備・取引先など
製造部門
生産進捗・実績を確認
設備保全部門
点検・修理履歴を管理
品質管理部門
検査・不良・クレームを管理
購買・調達部門
所要量計算・発注を管理
営業部門
納期・クレーム対応を確認
経営・管理部門
原価・損失・実績を分析
必要な業務から、段階的に構築できます。
生産計画から実績までを一元管理。計画と実績の比較で、適切な生産判断を支援します。

設備の履歴や点検計画・実績を管理。設備の停止が生産へ与える影響も把握できます。

検査記録や不良履歴、顧客クレームまでを一元管理。製造・品管・営業が連携して対応できます。

製品構成に基づく所要量を自動計算し、発注・入荷・在庫までを一元管理します。

材料費・工数・設備費・不良損失などを集計し、製品別・案件別の原価や採算を把握できます。

データ基盤・AI活用
現場のデータをつなぎ、見える化・分析・活用を繰り返すことで、
現場力が高まり、継続的に進化するデータ基盤を構築します。
日々の作業記録や点検結果、写真などを、紙やExcelからkintoneに集約します。

収集したデータをkintoneに一元管理し、部門をまたいで共有。リアルタイムで状況を見える化します。
業務データの共通基盤生産・品質・設備・購買・営業・経営などのデータを一元管理
蓄積したデータをもとに、AIが分析・予測・異常検知・自動通知を行います。さらに、現場のナレッジやノウハウをAIに質問でき、すぐに回答。属人化の解消にもつながります。
AIの分析結果をもとに、現場の改善活動や経営判断に活用します。運用を続ける中で、データの増加や業務の変化に合わせてシステムのチューニングを行い、より精度の高い分析・活用を実現します。
改善結果を次の記録へ反映
AI活用に向けた考え方です。kintone標準機能によるAI分析・自動通知を保証するものではありません。現場AIナビProはリリース予定です。
製造業の現場業務を幅広く支援し、業務効率化やヒューマンエラーの削減につながる
製品・ソリューションをご紹介します。
kintoneに蓄積された現場―データを分析し、異常傾向や、出来高、稼働率、不良率など集計分析をして、自動通知。
詳細を見るまずはkintoneの標準機能で業務に対応できるかを確認し、標準機能だけでは補えない操作や処理にプラグインの利用を検討します。業務内容と運用方法に合わせて使い分けます。
既存アプリにも追加できます。利用するプラグインの対応条件やアプリの設定、既存のカスタマイズへの影響を確認し、動作を検証してから適用します。
i-Reporterは紙やExcelの現場帳票を電子化し、入力・記録を支援する製品です。k-Reportはkintoneのレコードを指定レイアウトのPDF帳票などに出力するサービスです。記録する業務か、蓄積したデータを出力する業務かを踏まえて検討します。
製造業の業務や運用に合わせたカスタマイズをご相談いただけます。標準機能やプラグインを基本に、必要に応じて個別開発や連携を検討します。対応範囲は要件を確認したうえでご案内します。
現場AIナビProはリリース予定です。提供時期や詳細仕様については、確定した情報をご案内します。
まずは要件を伺い、開発・セミオーダーパッケージ・最適なプラグイン等をご提案します。

各製品の概要や活用事例、連携のイメージなどをまとめた資料をご用意しています。
