製造業のDX・AI活用支援

AI実装に向けた、現場DX

DXで業務とデータを整え、ラクになる。
AIで活かす。そして、人が判断し、
現場を動かす。

ヘルメットと作業服を着用し、タブレットを持つ現場担当者
DXで業務・データ基盤を整え、AIで分析・集計・共有を支援し、人が判断・実行する循環。

DX

業務とデータの
基盤を
つくる

AI

分析・集計・
共有を
支援する

人

判断し、実行
して
現場を
動かす

CUSTOMERS

導入・支援実績

さまざまな製造業の現場をご支援しています。

ロゴは上下逆方向に自動で流れます。各段で左右の矢印キーで1社ずつ、Homeキーで先頭、Endキーで最後へ移動できます。OSの動きを減らす設定では自動スクロールせず、横にスワイプして閲覧できます。

CHALLENGES

製造現場には、こんな課題があります。

データの分散や手作業など、DX・AI活用の前に整えるべき現場課題があります。

  1. 紙・Excelへの二重入力

    紙とExcelの二重入力で、転記の手間やミスが発生。

  2. 情報の分散・属人化

    部署・個人にデータが分散。情報を探せず、特定の人しか分からない業務がある。

  3. 手作業での集計・確認

    生産実績・品質データの集計と確認に時間がかかり、状況をすぐに把握できない。

  4. AI活用に必要なデータが整っていない

    データの形式・粒度がばらばらで、そのままAI分析に使えない。

APPROACH

LAKのDXアプローチ

ノーコードツールを軸に、DXの基盤づくりからAI活用まで支援します。

  1. 業務の整理・標準化

    現場の業務を可視化し、
    ムリ・ムダ・ムラをなくす。

  2. データの標準化

    バラバラなデータを整え、
    活用できる基盤をつくる。

  3. ノーコードツールで
    仕組み化

    業務をつなぎ、効率化する。

  4. 運用定着・AI活用支援

    仕組みを現場に定着させ、
    さらなるAI活用につなげる。

SOLUTION MAP

工場MAP ×
課題別ソリューション

工場のエリアから、課題と改善の進め方を探せます。

現場の課題を相談する
工場の俯瞰図。左に受入・在庫、奥に生産ライン、右に品質管理、中央手前に設備保全、手前に事務・管理。

気になるエリアを選んでください

選択中のエリア

01受入・在庫

在庫精度・棚卸差異

在庫精度・棚卸差異

よくある状態

入出庫記録が紙や複数Excelに分かれ、現場と事務所で数字がズレる。

業務上の問題

在庫精度が上がらず、欠品・余剰・棚卸差異への対応が遅れる。

推奨アプローチ

入出庫を現場で記録し、一元化・照合できるようにする。

製品・構成は例です。実際の業務や既存システムに合わせて検討します。

PRODUCTS & SERVICES

製品・サービス一覧

既製品をそのまま当てはめるのではなく、ノーコードツールを軸に現場の業務に合う仕組みを構築。セミオーダー開発にも対応します。

主力製品・ソリューション

製造業向けセミオーダー構築例

ITに不慣れな方でも使い続けられる仕組みへ。入力項目・画面・操作手順を現場の業務に合わせて設計します。

設計方針・対応範囲を見る

ノーコードツール・既存製品を土台に、画面・項目・帳票・運用ルールを調整。必要に応じて連携・個別開発も行います。

  • 入力・転記・操作の削減
  • 紙に近い入力体験と現場の言葉
  • 役割・権限と例外時の運用
  • 導入後の教育・改善

以下は完成済みの一律商品ではなく、構築・提案例です。

  • 在庫・入出庫管理

    現場で入出庫を記録し、在庫数を照合・共有。

  • 工程進捗管理

    製造指示ごとの工程・進捗を見える化。

  • 受注・製造指示

    受注情報と変更内容を製造指示へ連携。二重入力・反映漏れを減らす設計。

  • 原料計算・自動発注

    生産計画から必要量を計算し、発注につなぐ仕組みを検討。

  • 設備保全・点検履歴

    設備別の点検・修理履歴と次回期限を管理。

  • 品質・不良管理

    顧客クレームの受付・調査・是正・効果確認を管理し、製造ロットや検査履歴と連携。

  • 作業日報・工数集計

    作業時間を記録し、製品・工程別に集計。

  • 改善提案・ヒヤリハット

    提案から対策・効果確認までを共有。

  • 生産管理・予実管理

    計画と実績を照合し、遅延・差異を把握。

連携可否は元システムのAPI・CSV等の仕様によります。ライセンス、帳票数、移行、連携、個別開発等の費用・範囲は条件に応じてご相談します。

自社の業務に合わせて相談する

支援・開発サービス

業務整理・ノーコードDX導入支援

業務ヒアリング、現状分析、導入構成と運用ルールの設計。

セミオーダー開発・カスタマイズ支援

ノーコード/パッケージを基盤に、画面・帳票・プラグインの調整や必要な追加開発。

データ連携・業務自動化支援

API/Yoom等を活用したシステム間の情報連携、定型処理・通知。

データ標準化・AI活用支援

データ項目の整備、活用業務の選定、AIによる分析・レポートの構想。

運用定着・継続改善支援

教育、設定見直し、運用サポート、現場の声を反映した改善サイクル。

支援・開発について相談する

HUMAN-IN-THE-LOOP

DXで整えたデータを、AIと人で活かす。

AIが分析・提案し、人が確認・問い直して判断・実行する。人を判断の輪に置く、Human-in-the-loopの考え方です。

現場データ

記録・実績・判断基準

日々の情報を蓄積

AI

分析・提案

気づきを見つける
提案・気づき
問い直し・
追加確認

人

確かめる・問い直す

現場の知見で判断

判断・実行

最終判断と責任は人

現場で実行し、結果を記録

止まりやすい3つのポイント

データが入らない

記録が続かず、AIの材料がそろわない。

入力しやすい仕組みを日常業務に組み込む。

人が輪から外れる

AIの回答が放置・鵜呑みになりやすい。

確認担当・確認事項・判断ルールを決める。

結果で見直さない

実行結果を記録し、参照情報・判断基準を更新して改善につなげる。

無料診断

AI READY診断

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今後の進め方のヒントをお届けします。

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WHY LAK

LAKが選ばれる理由

製造現場に寄り添い、DXの基盤づくりからAI活用まで支援します。

  1. 製造現場の業務を理解

    製造現場の課題・運用に合わせてDXを設計します。

  2. 最適な製品・仕組みを組み合わせる

    ノーコードツールや既存システム、必要な個別開発を組み合わせ、現場に合う仕組みを構築します。

  3. 現場で使いこなせる仕組みへ

    ITに不慣れな方でも使いやすい仕組みを設計。導入後も現場の声を反映し、定着まで伴走します。

  4. AI活用を見据えたDX設計

    データ標準化・基盤整備から、将来のAI活用を見据えて支援します。

CONTACT

何を導入するかより、どこから変えるか。

現場の課題や、進め方の整理から
ご相談いただけます。
製品が決まっていなくても問題ありません。