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アフリカの環境

11月5日

私が最近テレビで見た番組のお話し

 

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

東アフリカのケニア

 

アトランタ五輪で銅メダル

シドニー五輪で銀メダルを獲得した

マラソンの元ケニア代表、エリック・ワイナイナ選手に憧れて、走る若者達。

 

しかし、ケニアにいても国際試合に出る事が出来ない。

 

そこで若者たちに可能性を与えたいワイナイナ選手が母国へ帰り、日本へとスカウトをしに行くという企画。

 

ケニアの人々の皆が皆なのかは分かりませんが、

少なくともスポットを当てられた数人の若者達の状況は

・家に電気が通っていない、照明はランプ一つ

・水を汲みに片道30~40分離れた場所まで行く

 

マラソン選手を目指す目的は、親にもう少し楽な暮らしをさせてあげたいから。

 

ワイナイナ選手は静かにうなずきながら

「私の幼い頃と全く同じ状況の子達です。」

と、泣き始めるのです。

 

現在の日本では、なかなか考えられない状況ですよね。

 

私は本当に生ぬるい環境で育った。恵まれている。

 

だからこそ、ケニアの様な環境で育つ若者達の未来にとても期待したい。

 

新品の服、靴など持った事もなく、

首回りがヨレヨレの服で、穴の開いて親指が見えている靴で、

今まで育ててくれた親のために、頑張る彼らを応援したい。

彼らの力になりたいと感じる。

 

彼らの様な境遇の若者達に可能性を与えられる事をしたいと思う。

 

必ず人生のどこかで達成しなければと感じさせられた。

まずはLED照明ではなく、ランプ生活をしながらモチベーションを上げていきます。

靴下に穴が開いても、もう少しだけ使おうと思います。