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オフィスワークで使える照明環境

2月27日
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こんにちは★
最近では省エネへの取組みがものすごいスピードで進んでおりますが、
弊社では省エネへの取組み方法や情報を、日々お知らせできればと思っております。

 

 

今回ご紹介させて頂きます、「仕事の種類に応じて照明を使い分ける」といった内容は、
今後のオフィス内改造や照明環境ご検討の際に、ご参考にして頂ければと思います。

 

働く人に創造力を発揮してもらうには、オフィスの仕事に適したものにする必要があります。
そして異なる種類の仕事にかかるとき、切り替えが上手くいくように適切な環境を作る必要があります。

 

 

そこで重要なのが、照明の「明るさ」と光の「色味」です。
光の色味は色温度で単位はケルビン(K)で表現されます。
色温度では赤に近い色の光を小さい数字で、青に近い色の光を大きい数字で表します。

 

 

それぞれの各照明条件でどのような気分になるか、実験結果に基づいて記載します。

 

 

①照度も色温度も高い環境

仕事にも集中しやすく、仕事がはかどる感じを得られます。

 

②照度が高くても色温度が低い環境

黄色を帯びた強い光の下では、仕事がはかどる感じも得られますが、同時にリラックスした感じも受けます。

 

③照度も色温度も低い環境

さらにリラックスでき、最も心地よく感じます。

 

④照度を低くして、色温度を上げた環境

実験者は特に強い印象を感じないという結果です。
「普通の環境」といった印象ですが、あまり極端に設定すると寒々しい印象になってしまいます。

 

創造力を発揮して仕事をより効率良く進めるには、仕事の種類に応じてそれぞれ適した雰囲気作り、
場作りが大切です。

 

瞬時に照度や色温度を変えるにはそれなりの設備が必要なので、すぐに導入することは、
難しいかもしれません。
しかし、働き方をもっと創造的なものに変えたいと思っている方は、まずは一様に白く明るい照明から脱却して、
照明の強さと光色の違いが作り出す場の雰囲気の変化と、その効果を実感してみてはいかがですか?

 

弊社ではLED照明に関しまして、各ユーザー様のご要望にお答えできるカスタマイズ製品のご提案も可能です!
照明環境を替えてみたいけど、こだわりがある方など、是非一度、弊社にご相談くださいませ(*^_^*)!