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LED照明の選択方法

2月19日

皆さんこんばんは。
最近、寒波に見舞われたり、ロシアで隕石が降ったりと、いろいろなことが起きておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回は、みなさんが気になる「LED照明の選択の仕方」について記事をかかせていただきます。
電気料金の高騰により、法人企業や一般家庭にも電気量削減の波がきていますよね?

 

特にオフィスにおいても一般家庭においても、照明はかなりの電力を消費します。
その中で即効性があり有効的な方法の一つが「LED照明」ですが、自身の条件にあった照明を選択するのはなかなか難しかったりしますよね。

 

消費電力だけをみて製品を選び、満足のいく結果が得られなかったケースはよく聞きます。

 

そこで重要なのが消費電力と明るさの関係です。

 

照明機器の明るさを示す単位としては「ルーメン(lm)」が有名ですが、この値は「全光束」とも呼び、照明機器あるいはランプが放つ光の量を表します。
一般的なオフィスでよく使う40形の直管形蛍光灯なら全光束の値は3600lm程度です。
ここで、大切なことは消費電力の値と明るさを示す全光束の値を合わせて考えること です。
この時に役に立つ指標がルーメン/ワット(lm/w:ルーメン・パー・ワット)です。

 

ルーメン/ワットは、消費電力1W当たりの光の強さを示します。
この値はいかに少ない電力で明るい光を効率良く得られるかを表す指標とも言えます。

 

全光束の値は先に述べた例を利用して3600lmとすると、

 

3600÷40=90 となり、40形の直管形蛍光灯は90lm/Wということになります。

 

 

これで、照明機器のエネルギー消費効率が簡単に分かりますが、値を計算しただけでは、製品を選ぶのはちょっと難しいということもあると思います。
このようなときは、「一般的にこれくらいの値なら良い製品」という基準があると決めやすくなりますよね?

 

その基準として使えるのが、「グリーン購入法」が推奨する値です。

 

グリーン購入法とは、国の機関(国会・各省庁・裁判所等)や独立行政法人等が率先して、環境負荷の低減につながる原材料・部品・商品(環境物品)を購入することを促進する法律です。

公共機関が率先して購入することで、価格が下落し、一般消費者も環境負荷の低減につながる物品を購入しやすくなるということも狙っています。
この値をある程度の目安にして商品を選定するのも1つの方法です。

 

 

LED照明を使って明るい節電をしたいのに、製品がありすぎてわからない・・・
そんな方は是非、参考にしてくださいね。

 

 

 

弊社では節電に取り組む皆さんを応援しています!!!!