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HIDランプとLED照明の違い

2月5日

こんばんは★
今日は身近な疑問をヒントにHIDランプLED照明の違いについて
ご紹介したいと思います!(^^)!

 

HID(High Intensity Discharge Lamp)とは高輝度放電ランプのことです。
ランプ効率も高く、他の光源に比べ高ワットタイプが多く、1灯で大光量が得られます。
1961年、明るさと物の色の見え方を大幅に改善したメタルハライドランプが開発されました。
巨大な建造物や広い面積を明るく照らすために欠かせないランプです。
ちなみに高圧水銀ランプ高圧ナトリウムランプHIDの仲間です。

 

2010年、上海で開催された万国博覧会の夜景はLED照明で占められました。
同様なことが1970年の大阪万国博覧会で起こっています。
当時、新光源といわれていたメタルハライドランプが多用されたのです。

 

LEDHIDランプの代替えになるの?」

 

HIDランプの発光原理は基本的に蛍光ランプと同じで紫外線を放射します。
それは直視続けると目に悪影響を与えるほどです。
さらに管が温まるまでの間は点灯しないという欠点があります。

 

HIDランプが使用されるのは、街路灯や道路灯などの屋外空間がメインなので、
ランプ交換が高所作業となることから、維持管理においてもランプ代だけでなく、
ランプ交換の人件費も必要になります。

 

LEDにできれば、消費電力が下がるだけでなく、メンテナンス費も下げられるため、
LED照明を採用するメリットは高くなります。

 

簡単ではありましたが、御理解頂けたでしょうか?

 
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