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LEDの可能性と多様性

2月5日

こんばんは!!

今日は照明の可能性と多様性について紹介させていただきます!!

 

 

ドイツの学校の体育館で利用されているガラス製フロアは、床下にLEDライトを採用しており、ボタンを押すだけで各競技向けにコートラインを変えることができます。

 
一般的な体育館の床では複数の競技のラインが引かれていますが、ASB Systembau GMBH社のガラス製フロア「ASB Glassfloor」では、 現在行われている競技のコートラインだけを表示することで、選手が競技に集中できるようにしています。

 

 

 

 

同社はまた、LEDライトでトレーニング・プログラムを表示したり、広告機能を追加するなど、この技術の利用をさらに広げることも計画しているとのことです。

 
このフロアは、車のフロントガラスに似た2枚のガラスシートでできたパネルで構成されています。

 
これらのパネルは、さまざまな競技のコートラインを表示するLEDチャンネルを搭載したアルミニウム製フレームの上に設置されています。

パネル表面にエッチング加工を施すことで、選手の気をそらしてしまう反射を抑制しているほか、セラミック製のドットが焼き付けられており、適度な摩擦力をもたらしています。

 

 

 

ASB社は、このガラス製フロアがもつ可能性について次のように述べています。

「たとえば、床のラインが設定された速さで動き、連続的なランニング・トレーニングを可能にするトラックや、サッカーやハンドボールのトレーニングに使える仮想バリアなどを考えています。この仮想バリアは敵のディフェンダーをシミュレーションするもので、ランダムに現れたり移動したりする。プレイヤーはボールをそこに送らないようにするわけです」

 

 
「また、床下のLEDシステムで、スコアや試合の統計データ、国旗などを表示させることも可能です」
さらに、広告を表示する巨大スクリーンとしても利用できるほか、非常時に避難ルートをライトアップさせたり、プログラムで制御するダンスフロアや、ヘルススパのムードライト等への利用も考えられます。

 

 

 

海外ではLEDが、非常に面白い使われ方をされています。

 

 

発想次第で、様々な用途があるんですね。 ますますLEDの多様性を感じました。