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スヌーピーによる人生のヒントと英語学習

6月19日
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こんにちは。

 

 

各地で梅雨入りのニュースが出たものの

ほとんど雨が降らない毎日が続いていますね。

洗濯物が乾いて主婦には嬉しいことですが

真夏の水不足や、農作物への影響が心配ですね・・・。

 

 

さて、みなさんはスヌーピーのコミックを読んだことがありますか?

スヌーピーは「PEANUTS」という題名のアメリカのコミックのキャラクターです。

作者はチャールズ・M・シュルツ。

 

 

 

主人公であるスヌーピーは、小学生の男の子チャーリー・ブラウンに飼われている犬なのですが

空想が大好き。また小説家を目指していてよく犬小屋の上で執筆活動に励んでいます。

一方、飼い主のチャーリー・ブラウンは心配性で自分に自信のない少年。

ほかにも「ライナスの安心毛布」で有名な赤ちゃんのときから愛用している毛布を手放せないライナスなど

強烈な個性を持ち、なおかつとてもチャーミングなキャラクターたちが何人も登場します。

そんな彼らが私達の生き方のヒントにもなりそうなとても深い哲学的とも取れる会話を繰り広げているのです。

 

 

例えば2007年に発刊された「スヌーピーたちの人生案内」では

「人生ってソフトクリームみたいなもんさ、なめてかかることを学ばないとね、チャーリー・ブラウン」なんていう

セリフがあったりします。

ほかに出版されているコミックにも

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ それがどういう意味であれ」

「チャーリー:いつか願いが叶うといいな

スヌーピー:そうなるように生きていかないとね」

こんな深い言葉たちが、かわいらしいチャーリーやスヌーピーの口から出てきます。

おかしくて、でもちょっとはっとするような名言の数々がたくさん出てきます。

 

 

上記の「スヌーピーたちの人生案内」など

かわいらしいキャラクターたちによるくすっと笑えて心が軽やかになる日本国内

編集のコミックがたくさん出版されています。

これらのほとんどが谷川俊太郎さんの素敵な翻訳と共に英語の原文が記載されています。

詩人であり、脚本家、絵本作家でもある谷川さんは、なんと40年にも渡ってこの「ピーナツ」も翻訳をされているそうです。

ですのでコミックを読みながら同時に英語での言い回しが学習でき

また谷川さんの味のある翻訳も楽しめてしまうのです。

 

 

ちょっと英語の学習に疲れてしまった人のリラックス法にも

昔習った英語を思い出してみたいな、という方や

中学生くらいのお子さんに英語を楽しみながら勉強してほしいな、という親御さんにもぴったりの本だと思います。

セリフを声に出して読んでみたり

英語文だけを読んで自分なりの翻訳をしてみてから実際の日本語訳を見てみたりなど、

内容を楽しむだけでなく気軽に英語に触れられると思います。

 

 

 

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