D dashboard

E-BOOK事業

インターネット販売事業

翻訳コンシェル

パートナー企業募集

厄年「厄払いはいつ行くべき?」

1月19日
  • HOME
  • » ブログ » 厄年「厄払いはいつ行くべき?」

『今年厄年なんだよね~』

『お祓い行った?』

など、この時期になるとよく聞く会話ですよね。

今回は【厄年】について少しお話しをさせて頂きます。

 

【厄年って何?】

厄年とは、厄災が訪れる年を言います。

厄災とは、病気になったり怪我をしたり、仕事で失敗をしたり、生活に困窮するなどと言うようなあらゆる災い事をさします。

しかし、実際はこの厄年には明確な科学的根拠はなく、

男性の大厄が42歳なのは「死に」、女性の大厄が33歳なのは「散々」という

語呂合わせからきているという話もあります。

 

詳しく調べていくとどうも陰陽道に起源があり、平安時代のころから言われていたことらしいのですが、

その科学的な根拠や由来についてははっきり分かってはいません。

とは言え、今も根強く日本の風習として残っています。

 

【厄年とはいつ?】

男性は数え年で、25歳・42歳・61歳。

女性は数え年で、19歳・33歳・37歳・61歳。

中でも、もっとも大きな苦難があるとされているのが、男性42歳・女性33歳にやってくる大厄です。

 

男性の場合、仕事上で重要な立場を任される年齢でもあり公私共にとても忙しい時期になりますし、

女性の場合も育児や仕事の両立など精神的に疲労しやすい時期と考えられています。

このため、健康を損ねたり災難に見舞われたりしやすいとされているのです。

 

【厄払いに行くタイミングは?】

厄払いは、厄年に入る前に行うのがよいと言われています。

となると、新年になる前の大晦日まで、と思われるかもしれませんが、

昔は立春を新しい一年の始まりとしていました。

立春とは節分の翌日ですから、元旦から節分の前までに厄払いをするのがよいとされています。

 

厄年は、前厄・本厄・後厄と3年続くらしいのですが、あなたは気にするタイプですか?

それとも全く気にしないタイプですか?

本人は大丈夫でも、周りに災難が降りかかる。とも言われていますよね。

なんだか怖いですよね。

気の持ちようだと思いますが、私は前厄・本厄・後厄、全てお祓いしてもらいました。

気持ちがスッキリしますよ。

やっておいて損をするという事はないと思います。

 

以上、厄年についてでした。

今年も皆様にとって素敵な一年になりますように(*^^*)

 

ラック・インターナショナル株式会社

https://www.lak-inc.jp/

 

キャプチャ 1