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和食 健康

5月1日

こんにちは。

 

先日、テレビで放送されていたのですが、

現在、1975年(昭和50年)の食事が最も健康に良いと注目されはじめているそうです。

マウスを使った実験でも、1975年の食事を摂取したマウスが寿命が長く、

ガンの発生率も最も低かったという結果も出ています。

 

1975年の食事とはどういうものかというと

やや欧米化した食事」だそうです。

 

具体的には、

・タンパク質を卵や大豆で摂取して、

味噌や納豆などの発酵食品を多く摂っている。

・食事の品数が多い、などです。

 

食事例を挙げてみます。

朝・・・ご飯、味噌汁、納豆 卵焼き、お浸し

昼・・・サンドイッチ、スープ、果物

夜・・・ご飯、味噌汁、焼き魚、ひじきの煮物、

 

昼にパンなどを食べつつも、基本的には和食を中心とした多品目の食事ですね。

 

逆に最も悪いとされているのは2005年の食事です。

品数が少なく、パン、肉を中心とした欧米化した食事。

ハンバーガーなど手軽に食べられる食事が主流になってきていることが、

日本人の成人病や糖尿病、あらゆる病気の元になってきています。

 

最近は、ついにパンの消費量が米の消費量を上回ったという話も聞きました。

 

私も最近はなるべく多品目の食事を心がけています。

和食を食べて健康で元気な毎日を送っていきましょう(^^)!

 

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