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鬼祭り 元祖は石巻?!

4月9日

こんにちわ。

先日、石巻のお祭りが行われたので行ってきました。

 

地元の人しか知らないのではないかというぐらいの小さいお祭りですが、豊橋の鬼祭りにそっくり(笑)

 

(石巻も豊橋なのですが、ややこしくなってしまうのでこのブログ内では2月に行われる豊橋の代表的な鬼祭りの方を”豊橋の鬼祭り”と呼ばせていただきます。)

 

豊橋の鬼祭りと言えば

安久美神戸神明社で2月の10・11日に行われ、鬼が白い粉とタンキリ飴を撒き散らします。この白い粉を浴び、タンキリ飴を食べると厄除となり病にかからないと言われています。

 

石巻の鬼祭りは

石巻神社で4月の第一日曜日に行われ、豊橋の鬼祭り同様、鬼が白い粉とタンキリ飴を撒き散らします。この白い粉を浴び、タンキリ飴を食べると病気知らずと言われています。

そして、子供は鬼に抱いてもらうことで健康でスクスク育つと言われています。

 

実は、調べてみると石巻の鬼祭りは豊橋の鬼祭りの元となっているらしいです。石巻の方が古いんですね。

 

私は豊橋の鬼祭りには小学生以来参加した記憶がないので、違いがよくわからないのですけど・・・

石巻の鬼は怖いです!!

粉を撒き散らすというよりも投げつけられる、拭われるという表現のが近い気がします(笑)

しかし、子供には大人気(´艸`*)

みんな袋を広げ「飴ください!!」と鬼についてまわります。

私の子は今年で5歳なのですが、毎年泣きじゃくり嫌がるのを無理やり鬼に抱っこしてもらっています。なので本当に健康で風邪も滅多にひきません。

去年は泣きながらも飴欲しさに頑張りましたが、今年は怖がりながらも泣かずに大きな声で「飴ください!!」と言っていました。成長したなぁ(´Д⊂ヽ

鬼も子供には優しく沢山飴を貰いました。しかし、そのたびに粉をかけられるので子供は真っ白・・・そして横にいるので、もちろん私も容赦なく真っ白にされました。

途中、獅子も出てくるのですが この獅子がまたすごいです!獅子の横を通ると急にどこからともなく粉が投げつけられ、捕まったら最後・・・もちろん全身真っ白です。

そして、夕方には餅投げが行われ終了となります。

小さなお祭りですが とても楽しいです。ただ・・・洗濯は大変ですが・・・。

 

今年は終わってしまいましたが「豊橋の鬼祭り」「石巻の鬼祭り」、機会があったら是非参加してみて下さい。

頭から粉を被って全身粉だらけなんてなかなか経験できないですよね。なんだか子供に戻ったみたいな気持ちにもなれますよ。

そして病知らずの1年を!!

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