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話題のアプリ

1月6日

皆様

明けましておめでとうございます。

 

年末年始は有意義にす過ごせたでしょうか?

アクティブに旅行へ出かけた方もいらっしゃるでしょう。

家でまったりとこたつにみかん、テレビを見ていた方もいらっしゃるでしょう。

 

後者であれば、

必ず聞き覚え、見覚えがあるのではないでしょうか?

CMを年末年始に集中投下させた、

トークアプリ 『755』 (ナナゴーゴー)

755

 

このアプリは始動したのが今から約1年半前となります。

企画したのは以前に話題となった「ホリエモン」こと堀江貴文さんと、

サイバーエージェント 代表取締役社長の藤田晋さん。

運営元は堀江さんが設立した「SNS」と、

藤田さんの「サイバーエージェント」の折半出資により設立した「(株)7gogo」となっている。

 

設立以前は「LINE」の後発として追い越せ、追い抜けと創られたものだったが、

使い込んだ現在では、Twitterとブログの中間かな?という感覚であると藤田さんは語り、

 

アイドルが自ら写真とコメントを投稿するというサービス 「CHEERZ」  ユナイテッドの子会社 フォッグ

著名人やアイドルとユーザーがコミュニケーションをとれるサービス 「SHOWROOM」  DeNA

などの他社サービスも存在するが、

競合はと聞かれれば、Amebaであるとサイバーエージェント幹部は語っています。

 

755の特徴は、

著名人と「やじうまコメント機能」(やじコメ)を通じて会話できること。

オフィシャルアカウントを持っている著名人は約750人おり、

AKB48やE-girlsのメンバー、秋本康氏、エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人CEO、

幻冬舎の見城徹社長、藤田社長、堀江さんなどが1人でトークを開設したり、

友人とのグループトークを公開。「やじコメ」にも返信しています。

 

著名人のトークにぶしつけな「やじコメ」が寄せられても、

返信しない限りトーク画面に表示されないため、

トークが荒らされる心配がない。

やじコメ同士の返信機能もないため、コメント欄で閲覧者同士の言い争いも起きにくい。

そして、芸能人への「やじコメ」は全て手動でフィルタしており、万全の炎上対策が採られている。

 

電話番号の登録が必要であり、そこに躊躇する意見もレビューには記載されてはいますが、

この年末年始で約200万ダウンロードを記録しており、

現在話題沸騰中のアプリといえるのではないでしょうか。

 

このアプリだけで終わるはずもない藤田さん、堀江さんのタッグに今後も期待です。