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パートナー企業募集

見える化 睡眠と疲労

11月10日

こんばんは

 

みなさん、しっかり睡眠はとれていますか?

毎日の疲労は回復出来ていますか?

 

疲れているのになかなか眠れない人、

眠っているのに疲れがとれない人、

いろいろ悩みを抱えている人は多いはずです。

 

そんな方々へ御紹介するのは、

枕元に置くだけで、睡眠と疲労を見える化する

任天堂の「QOLセンサー」です。

 

方針として、娯楽を“人々の生活の質(Quality of Life)を楽しく向上させる”ということに再定義する。

人々の生活の質を向上させる取り組みをQOL事業と位置付け、

健康に関わる事業展開を行っていくと決算説明会で発表しました。

 

QOL事業に踏み出したきっかけは、

「Non-Wearable(身につける必要がない)」

「Non-Contact(身体に触れる必要がない)」

「Non-Operating(操作の必要がない)」

「Non-Waiting(測定を待つ必要がない)」

「Non-Installation Efforts(設置の手間が不要)」

のコンセプトであるFive “Non” Sensingの実現のめどが立ったため。

 

この健康関連事業の第一弾が

睡眠状態・疲労状態を自動計測する非ウェアラブルデバイス。

「睡眠計」と呼ばれるデバイスは一般にすでに商品化されています。

しかし、これまで決定的な商品が登場していなかったのは、お客様に何らかの努力を要求する構造になっていて、

継続が難しかったからではないかと考えた。

 

そこで考案された「QOLセンサー」。

アメリカの医療機器メーカーResMed社から技術提供を受けたことで、

睡眠状態を自動計測する「QOLセンサー」が内蔵されており、

マイクロ波の非接触センサーによって身体の動き、呼吸、心拍などを、身体に触れることなく自動計測できる。

測定データはインターネット上のQOLクラウドサーバーに送られ、

データを分析、取得したデータを元に、

任天堂はどんな行動をするといいのかをアドバイス。

ユーザーは、そのアドバイスに従って、運動や食事などを選択。

その結果は、再び「QOLセンサー」によって取得され、

睡眠や疲労状態の変化や傾向が確認する事が可能になるという仕組み。

 

話題になりました、「Wii Fit」の様に、

誰もが容易に取り組める状態にすることで、毎日を楽しく過ごせ、QOLを向上させる。

 

任天堂さんの狙いは私は好きです。

何事も「楽しく」と繋げると良い方向へ向かうと信じています。

 

日々頑張って働いている方々こそ、

何とかなる、若いからまだいけると

体に鞭を打ち過ぎず、

一旦、自分はどのような状態なのかを確認してみてはいかがでしょうか。

お気持ちは非常によくわかりますが、

体を壊してしまっては逆に効率が悪くなってしまいますよ。