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DMM 支援 モノづくりのベンチャー企業

11月4日
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こんにちは

 

みなさん、秋葉原と聞けば、

家電や、AKB48や、

俗にオタクと呼ばれる人々などをイメージしますよね。

 

そんな秋葉原に、

DMM.make AKIBA(ディーエムエムドットメイク アキバ)が

11月11日、ポッキーの日に開設されます。(ポッキーは一切関係ありません)

 

DMM.make AKIBAの構成は、

ハードウェアの開発から、環境試験、量産試作、小ロット量産までを行なう 「DMM.make AKIBA Studio」

シェアオフィスやイベントスペースを提供する 「DMM.make AKIBA Base」

開発のコンサルティングを行なう 「DMM.make AKIBA Hub」

 

ハードウェア・スタートアップが製品を開発するために必要な全てを備えた開発拠点となります。

 

3Dプリンターや5軸CNC(切削機)、3D CADをはじめとして、

熱衝撃や恒温恒湿、荷重破壊、水深30mまでに対応した耐圧潜水試験などの各種試験機、

技術基準適合やHDMIの試験が行える試験機など、

小さな工場では高価で導入できないものも用意されています。

 

一部の機材については利用者講習での合格が必要ですが、

約150点、総額5億円規模の設備は、DMM.make AKIBAの会員ならば自由に使用できるということです。

 

あわせて同スペースにはハードウェアスタートアップの(株)Cerevo

ハードウェアスタートアップを対象にした投資を行う(株)ABBALabが入居し、

Cerevoがノウハウの提供、

ABBALabが立ち上げ資金の提供を進めていきます。

 

【Cerevoの代表取締役CEO:岩佐琢磨さんが語る】

ウェブのスタートアップは参入障壁が低いゆえに広がった。

しかし、簡単過ぎたゆえにレッドオーシャン。

限られたパイの食い合いのなかで、日本の産業を成長させるカギがハードウェア・スタートアップ。

国内のスタートアップは投資資金の動きも活発だが、

ハードウェア・スタートアップにはさらにノウハウや機器が必要だ。

リスクマネーの投下だけでなく、ハードルを下げて機器を使えるようにした。

そもそも海外ではシリコンバレーや中国などが普通にやっていること。

ただし、使い方・設定はノウハウが必要。そこをサポートすれば、いいスタートアップができる。

 

施設をつくるうえで、

「できない」という言い訳をなくすのがテーマ。

ものをつくりたい人が必要なものをすべて用意しようというのがコンセプト。

必要なものは全部リスト化した。ほぼ秘密基地という規模感で、本物の機材がそろう場所。

エアコンプレッサーから最新の工場で使われているもので、すべてが最新の設備。

本格的にハードをゼロからものづくりができる設備が揃っている。

 

日本はハードウェアの国だったのに海外にやられている状況。

我々Cerevoが偉い、儲かっているとは言わないが、

ハードウェアベンチャーとしては先を走っていて、ノウハウがある。

ここにはDMM.comの機材があって、スタッフがいる。

ここでこそ我々のノウハウが生きると思っている。

 

 

 

設備・ノウハウ・資金を提供するDMM.make AKIBA

野望がある!

そんな人にはチャンスの場所となりえるでしょう。

大きな企業へと成長する可能性を秘めた人々が集う場所、秋葉原。

 

ご興味ある方はいかがでしょうか。

https://akiba.dmm-make.com/

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DMM.make AKIBA Studio