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レーザアイウェア

9月29日

みなさん

こんにちは

 

パソコンのやり過ぎは目によくありませんね。

視力が落ちてきているのか、

普段から字や物、人の顔が見にくくなったように感じます。

 

ブルーライトカットのパソコン用メガネを愛用し始めたこの頃です。

目の疲労度が軽減されたかも?

 

さて、2014年9月、都内で「NEDOロボットベンチャーショー」という、

次世代を狙うベンチャー企業とのビジネスマッチングを行う展示会が開催され、

網膜に直接映す、レーザアイウェアを出展した(株)QDレーザ

 

同社は、富士通(株)と、三井物産グローバル投資(株)(設立当時:(株)エム・ヴィー・シー)の出資で2006 年 4 月に設立されています。

 

レーザアイウェアとは、

QDレーザと東京大学の共同で開発したもので、

レーザ網膜走査光学型のウェアラブル情報端末。

 

2015年に産業向けの作業支援用途、

医療向けの視覚補助用途で実用化を目指している中で、

今回、「レーザ技術を生かしたアプリケーション」の1つとして開発したのが、

半導体レーザとMEMS(micro electro mechanical system)ミラーを組み合わせ

“網膜に直接映す”事を可能としたスマートグラスです。

 

利点として、

・網膜に直接映すため周辺の環境に左右されず、高い色再現性を実現可能。

・装着者の視力に依存しない。

などがあり、弱視者向けの補助機器としての利用が可能となります。

 

2015年をめどとした医療用や産業用での実用化段階では、有線を想定。

2017年までにスマートグラスとしての展開を計画し、その時には無線化を実現する。

原理的には省エネ化、小型・軽量化が可能であるため、

通常のメガネに近いサイズや重さで実現できる可能性があるという事です。

 

視力が低い人に貢献できるレーザアイウェア。

無線化、軽量化が実現出来れば、大きな進歩であり、

人々に貢献できる商品として胸を張って売る事が出来ますね。

 

非常に素敵な技術・知識の使い方だと感じます。

 

マネするとまではいかないまでも、

根本的な理念として、

良いお手本として会社の拡大を図っていきたいものです。