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学術書の電子化 紙版とセットで販売

9月15日
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こんにちは

 

みなさん、幼き頃は真面目に勉強に励んでいたでしょうか?

 

教科書に落書きなどしませんでしたか?

男子であれば、

織田信長やフランシスコ・ザビエル、聖徳太子の写真などは

綺麗な状態で残っている人の方が少数派では?

 

教科書よりはやや専門性が高い学術書の話題になりますが、

丸善と京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)は、人文社会系出版社6社と協力し、

新刊の学術書を紙と電子書籍のセットで販売を始めたと発表しました。

 

参加出版社は、以下6社。

慶応義塾大学出版会、みすず書房、有斐閣、東京大学出版会、吉川弘文館、勁草書房

 

電子書籍の配信システムは、

KMSIが開発した「Book Looper」と、約300機関が導入している丸善の「Maruzen eBook Library」から、利用者が選択できる。

「Book Looper」は電子書籍の貸し出し・返却サービスのほか、メモ・マーカー・しおりなどの学習する機能も兼ね備えている。

「Maruzen eBook Library」はウェブサイトにアクセスしての利用となる。

 

記者発表会では、

大学図書館の電子書籍にかける費用が年々増加傾向にあることを例に挙げ、

同分野でのビジネス展開を本格的に目指すとした。

 

さらに、海外での日本の学術書の需要が高まっている事から、

今後は海外の教育・研究機関へ向けてのサービス展開も視野に入れている。

 

発展国と言われている日本ですが、

教科書の電子書籍化については他国から見ると、

日本の教育機関は遅れをとっている状況となっています。

 

しかし、日本でもソフトバンクの孫社長らが中心となって、

日本の教育のデジタル化を推進しているのです。

 

あと数年で、子供たちが当たり前のように一人一台電子端末を持ち、

教科書やカタログ・パンフレットなど様々な物を電子媒体で読む時代が来るのです。

 

弊社のサービス、カタログクラウドやイーブッククラウドも同様、

少しでも協力できればと思っている次第です。

教育の情報化に出遅れた日本 出典:DiTT(クリックすると拡大します)