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成長するクラウド市場と信頼性

8月20日

 

皆さんこんばんは。

最近クラウド、クラウドと騒がれていますが、みなさんは実際に
使っていますか?

 

知らず知らずのうちに使用している方も中にはいらっしゃるかと
思います。

 

自分でサーバーを用意せずに、データを管理できる事が売りの
1つでもあります。

 

最近は個人ではなく企業でも積極的に導入され提供企業
も増え、市場が出来ています。

 

クラウドを導入する理由としては、下記のようなイメージがあるかと思います。

・クラウド型開発環境導入で10〜20%のコスト削減が可能。
データ保存のためのサーバーを用意する必要がないために
調達・運用コストを大きく削減ができる。

・アクセスIDがあればどこからでもクラウドに繋いで作業が出来る。
社員にIDを発行することで、自宅のデスクトップパソコンなど
インターネットにつなげる環境であれば作業を行うことがきで
きる。

・PCの容量が少なくても多くのデータを保存しておける。
容量の大きなデータもネット上に保存することで、
自分のPCの容量を気にせず作業を行うことができる。
また、PCが破損しても、データ、ファイルはクラウド
に保存されているので、すぐに復旧可能。

 

現在は、中小企業なども導入が増えてきていて、
これからスタンダードになると予想されるクラウドサービス。
需要の拡大に伴い、市場も拡大しているようです。

 

また、成長するクラウド市場の背景には以下のような
ことも関係しています。

・震災を受けて災害対策として、一気に注目が高まる。
東日本大震災で自社のサーバーが壊れデータを失った
企業が多く、営業支援システムなどをクラウド上で運用
することで災害時でも業務を進めることができるために、
注目が高まり市場に影響を与えている。

・ITの効率化と、柔軟性、迅速性、運用性の向上を
もたらし、企業の経営戦略を支える重要な基盤になりつつあります。

・ビジネス向けで実績を持つ企業が、クラウドサービスを本格展開。
ビジネス向けのサービスを展開する大企業がクラウド
サービスに参入。IT関連企業だけではなく、一般企業からも
クラウドベースのサーバーシステムとして利用できるように
整備を進めています。

・2015年、市場規模は2,557億円に拡大すると予測されています。

 

但し、現状デメリットや課題もあります。

 

・クラウド運営側のサーバが障害にあうとデータが消失する。
クラウドに預けている顧客情報など、保存元のクラウド会社
のサーバーが障害にあうと当然消えてしまいます。
多くの企業は、効率化やコスト削減のためバックアップ
を取っていないため大きな問題に発展する。

・秘匿性のある情報や個人情報などをそのまま保存すると
データ流出の可能性がある。
クラウドに保存した全てのデータが削除しないと
不正利用や個人情報保護法を守れない可能性があります。
重要データをクラウド上へ預け入れる場合には、データの暗号化などの、
対策を利用者側で行うことが必要です。

 

 

そこで不安を取るため、
様々な方法で信頼性を上げるサービスを各社が展開しています。

 
・サービス提供の診断を実施。診断結果を報告書で見える化する。
セキュリティの確保、サービス利用者側システム担当から見た、
クラウドサービスの設定などサービス利用者側のデータ分析
やデータの見える化、分析結果を報告することで信頼性をアップ。

・クラウドサービスでの事故を損害保険でカバーする。
バックアップの不備や電源事故、人為的なミスから自然災害
ウイルスによる攻撃まで、幅広く損害に対して保障を行う保険
を用意、BIGGLOBE、NECファシリティーズが提供しており、
最大1,000万円まで保障。

 

その他にもクラウドサービスは、企業にとって非常に不可欠なものと
なってきています。IT端末の普及に伴い、ITサービスも多様なもの
が非常に出てきていますが、やはりシンプルでなおかつ、セキュリティや
データの保障は非常に重要ですね。

弊社も電子化のクラウドサービスの提案をしていますが、
セキュリティ、保障面含め強化をしながら、
良いサービスを提案していければと思います。

 

弊社が提案しているクラウドサービスは、
電子化に特化しているうえで各顧客向けに
カスタマイズができます。

 

クラウドやITのサービスはパッケージではなく
顧客ごとのカスタマイズが必須となります。

 
今後もお客様に質の高いサービスを提供していけたらと思います。