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iPad用3Dスキャナ 販売開始

8月19日
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こんにちは♪

お盆休みは満喫できましたか?

 

私の実家にあるプリンターが故障し、

父が「写真をプリントアウト出来ない!」と嘆いていました。

久しぶりの再会は不機嫌でした…

 

2014年1月

家庭用3D プリンタで知られる3D Systems (3DS) が iPad 用の3D スキャナ iSense を発表しました。

 

iSenseは、専用アプリをダウンロードしたiPadに装着して利用する持ち運び可能なパーソナル3Dスキャナです。

 

2014年8月

(株)イグアスはこのiSenseを販売開始することを発表しました。

使い方はiSense を接続したiPad を持ち、スキャン対象物の周囲を歩いて撮影するだけです。

付属のソフトウェアを用いることで、撮影したデータは数秒でSTLデータ形式などに変換出来ます。

また室内など周囲の環境の3Dデータ化も可能です。

 

動作環境

iOS 7以上を搭載した「iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代)」、「iPad Air」、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」

 

iPhoneにも標準搭載され、

写真を撮るのと同じように、3Dデータを取り込み、

写真を印刷するのと同じように、家庭の3Dプリンタで形作る。

なんてことも、すぐ実現しそうです。

 

外観そっくりの偽造が容易に行われる時代とも考えられます。

防犯対策がついていかなそうですね。

恐ろしい時代です。

 

 

【iSenseの3Dデータに取り込む動画】

https://www.youtube.com/watch?v=JmgRdFQOLPw