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EV(電気自動車)が変化する?

8月8日

みなさん

 

こんにちは

 

近頃、テレビのリモコンの電池がなくなり

ストックが無く、買いに行くのをいつも忘れ、

チャンネルをかえるためテレビの本体までわざわざスイッチを押しに行っている悲しい状況です。

 

電池を使用する物が近年減ってきたと感じた瞬間でした。Aluminum Company of America

 

米Alcoa(アルコア)イスラエルPhinergyは、

6月、アルミニウム空気電池を備えた走行可能な電気自動車をカナダで初公開した。

ケベック(カナダ東部の州の一つ)政府は両社と共同でアルミニウム空気電池の採用に向けて働きかける。

 

両社が共同開発したアルミニウム空気電池は走行可能距離が長いことに特徴がある。

約1600km。両社は、アルミニウム空気電池を採用することで、

電気自動車の航続距離や価格、ライフサイクルコストがガソリン車と同等以上になりうると主張。

 

リチウムイオン蓄電池との最大の相違点は、充電可能かどうかという点。

両社のアルミニウム空気電池には充電という概念がなく、使い終わったらカートリッジを交換する。

 

Alcoaによれば、水力発電などの安価な電力を使ってアルミニウムを製造し、

電池パネルに加工する。利用後に水酸化アルミニウムを回収し、そのままアルミニウムの原料として再利用するという。

 

同電池は電気自動車以外にも用途がある。

病院やデータセンターなどさまざまな非常用電池として利用でき、防衛用途にも適するという。

使用を開始するまで無制限に貯蔵しておくことができ、

水を追加するだけで電力を取り出すことができる。

さらにエネルギー密度が高いため、非常時など、初期に対応するための電池としても優れる。

 

空気と水とアルミで1600㎞走ってしまう時代が来た。

やや気になるのが、電池を交換しなければならない事。

給油の様に手軽に行えるかどうか。

 

実際コストメリットが出て、交換が手軽な物であれば、

排気ガスの問題も無し、とても革新的な車となりえる。

 

両社が革新をもたらす会社となるのか、お楽しみ。

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参考資料:http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1408/07/news135.html