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グーグルの挑戦

7月11日

こんばんわ

愛知県豊橋市は台風も過ぎ去り、

今日はとても暑い一日となりました。

私はとても暑さに弱く、エアコン無しでは考えられません。

 

さて、今回はグーグルの新発表について御説明しましょう。

 

インターネットでの検索機能やスマートフォンのOS(基本ソフト)で世界を席巻している米グーグルは誰もが知っていますね。

世の中グーグルのシステム無しでは考えられない。

あって当たり前の存在になりつつあるのかもしれません。

収益の大半をオンライン広告事業から得ている広告代理店としても知られています。

2013年の場合、総収入の約84%に当たる505億ドルが広告事業によるもの。

 

グーグルの広告事業といえば、検索すれば検索結果を表示する画面のトップに広告依頼会社のウェブサイトが表示されたり、

グーグル傘下の「You Tube」で動画の再生前に広告が流れたりすることが思い出される。

こうした広告事業で得る年間5兆円もの収入がハイテク企業としてのグーグルを支えている。

 

そんなグーグルが6月に開かれた開発者向け説明会で、

新しいシステム、製品、構想を発表した。

1、自動車に搭載された端末とアンドロイドOSを使ったスマホを連携させたシステム

⇒音声でカーナビを操作し、運転中に受信したメールを読み上げさせ、音声だけで返信メールの作成、送信が出来る。

 

2、テレビとアンドロイドスマホを連携させたシステム

⇒スマホで再生している動画をテレビに表示することが可能になる。

 

3、韓国サムスン電子などが手がけるアンドロイドOSを使った腕時計型情報端末の新製品

 

4、新興国向けに100ドル以下の低価格スマホを普及させる構想

 

システムに関して、

利用者にとっては、新サービスで生活が便利になる印象を受ける内容だが、

グーグルのビジネスにとっては車載端末やテレビの画面を「新しい広告の舞台」とする意味合いが大きい。

新サービスが定着すれば、これまでのパソコンやスマホの画面だけでなく、

車載端末やテレビ画面にも広告を出すことができるようになる。

 

「お昼時に自動車のドライバーに最寄りのレストランの情報を読み上げるなどすれば集客効果は高い」

といった期待も米国で出ている。

またテレビの画面では、パソコンやスマホよりも大きく広告を表示できるため、

アピール効果が高いとも考えられている。

こうした広告主にとって魅力的な「画面」の開拓は、グーグルに新しい収益基盤を与える。

 

こうしたシステムや製品が普及すれば、家庭でも職場でも運転中でもランニング中でも先進国でも新興国でも、

あらゆる場面でグーグル発の広告を提供できる。

 

しかし、グーグルだからといって成功が約束されているわけではない。

実際、「グーグルテレビ」や「クロームキャスト」といったテレビ関連のサービスは

まだまだ普及が進んでいないのが現状。

 

パソコンやスマホに比べて買い替えの頻度が低い自動車向けの端末も、普及に時間がかかる。

また、サムスンが昨年から発売している腕時計型情報端末は販売が苦戦中とされ、

発表された新製品が人気を得られるかどうかは見通せない。

 

グーグルといえども新しい収益基盤の開拓は容易ではない一方で、

こうした試行錯誤の繰り返しを恐れない挑戦の姿勢が、

新たな価値を生み出す原動力ともなっている。

 

このような、

誰からも求められるものや、とても困っている人の手助けになるものの開発・普及に

果敢に挑戦出来る、関われることを目指して今の自分がいる気がする。

 

大きな使命を背負って生きる人生

楽しんで行こうと思った私の独り言でした。

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