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マーク・アンドリーセン

7月1日

こんにちは

 

本日は

ネット界のキーパーソンとその発言を御紹介しましょう。

 

「マーク・アンドリーセン」

ウェブ・ブラウザの発明家にして起業家、そして最近はベンチャーキャピタリストとして、シリコンバレーから世界へ旅立つ数多くのスタートアップを育てている。

現在のテクノロジー業界の基礎を生み出し、新しいアイデアや起業という思想的、社会的な意味でも、この業界をリードしてきた人物。

 

彼は学生時代に仲間を集めて、ワールドワイドウェブをグラフィックに見られ、

簡単に操作できる仕組みを開発しようと乗り出した。

チョコレートチップクッキーと牛乳を押し込みながら週に80時間も作業をして、

数カ月後に完成したのが、ブラウザ「モザイク」。

モザイクはすぐに爆発的に話題を呼んだ。

 

当時、テクノロジーの大成功企業とされたシリコングラフィックスを創設したジム・クラークが、卒業したアンドリーセンに声をかけ、

1994年にモザイクコミュニケーションズ(後にネットスケープコミュニケーションズに改名)をクラークと共に共同創設し、新しいブラウザを発表。

後にネットスケープナビゲーターと呼ばれるようになったこのブラウザは、一般の人々がインターネットを体験できる道具として大きな人気を呼んだ。

 

いくつかのスタートアップを自ら創設し、ほかのスタートアップにも投資を始めた。

2009年には、ベンチャーキャピタル会社のアンドリーセン・ホロウィッツを創設。

今やシリコンバレーでテクノロジーの動向を左右するほどの力のある投資会社になっている。

 

アンドリーセンはこれまで投資をしてきた企業は、世の中にまだ見ぬ性能や希望を実現させてきた。

ツイッター、フェイスブック、グルーポン、ギットハブ、ピンタレスト、スカイプなど。

 

テクノロジーを理解し、自らも起業家だった体験が、彼をほかのベンチャーキャピタルとは一線を画す存在にしている。

 

彼からの未来の発言

2011年にソフトウエアがこれからの世界をかたち作っていくことを予言。

「われわれは今、ソフトウエア企業が経済の大部分を担うようになる世界への大きな転換期にいる。

近い将来に、映画から農業、国防に至るまで、あらゆるビジネスと産業がソフトウエアとオンラインサービスによって行われるようになるはずだ」

 

最近では、ビットコインへ疑いの目が向けられる中で、

「20年後に振り返ったとき、われわれは今日インターネットについて語っているのと同じように、

ビットコインについて話しているだろう」と言った。

これがビットコイン関連技術で起業をしようと考えていたエンジニアたちを勇気づけた。

 

テクノロジーに対する彼の後押しは希望に満ちている。

そして、起業精神に対する洞察も鋭い。

「好きなことをやれ、自分のパッションに従えというのが定説だけれども、これは危険な考え。

もっといいアドバイスはこれだ。人々に貢献することをやれ。

つまり、自分のエゴのためだけでなく、ほかの人にとって価値のあることに注力すべき」

 

発言に重みのある人の言葉には説得力がありますね。

簡単なようで難しく、

複雑そうでとてもシンプルに感じられます。

 

このマーク・アンドリーセンの発言に影響された

これから動き出そうとしている人たち、既に動き出している人たちが

大きな躍進を遂げ、これからの新時代を担うようになれれば良いですね。

 

参考資料:http://toyokeizai.net/articles/-/40569