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ITの未来へ 投資50億

6月24日

お元気ですか?

 

こんにちは

学生のみなさん、社会人のみなさん

男女仲良くやっていますか?

 

スポーツにしろ、仕事にしろ

女性で活躍する人が私の幼少時代と比べれば格段に増えてきています。

そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

自民党でセクハラ発言をしてる人もいますが、

男女差別は昔と比べればかなり減少してきているのではないかと思われます。

私の周りだけなのかもしれませんが…

 

 

アメリカで男女の機会均等について大きな動きが見られましたので御紹介

 

米グーグルが立ち上げたプロジェクト

IT業界で将来、活躍するIT女性技術者を増やすため、

女子中高生にコンピューター・プログラミングなどを学ぶ機会を提供。

3年間で総額5000万ドル(約50億円)の投資です。

 

今回のプロジェクトは、男女の機会均等を図ると同時に、有能な女性技術者の育成・採用に力を入れ、

アプリケーションソフトなどの開発に女性ならではの視点を生かすのが狙いです。

女子高生らにコンピューターへの関心を持ってもらうための支援サイトを開設。

また、出資したお金でガールスカウト団体やマサチューセッツ工科大学のメディア研究所と協力し、

プログラミングを学ぶ機会を提供していくことを表明しました。

 

グーグルの開発部門の中枢「グーグルX」の女性副社長ミーガン・スミス氏は、

「この活動に参加するのに、プログラミングの技術を知っている必要はありません」、

まずは興味を持ってほしいと呼びかけています。

 

アメリカのIT業界では、

極めて女性技術者が少なく、

米グーグル全社員約4万8000人のうち男性が70%。

さらに、技術系の社員では男性が83%に達し、女性は17%。

 

米グーグルは

「多様性という点では望ましい状態ではない」とし、

女子高生を取り込み、IT業界の“男社会”を是正できるのか期待できるところです。

 

詳細な数値は分かりませんが、

アメリカだけではなく日本のIT技術者も少ないでしょう。

 

そもそも技術者という役職についている女性が少ないはず。

「技術職は女性に向かない」、

これが偏見であり、直していかなければならないところなのかもしれません。

 

 

この3年計画を実行している米グーグルだけではなく、

10年後、20年後、

日本でも、世界的にも女性技術者が浸透し、育つことによって、

女性目線での新たな革新的技術が生まれる事が楽しみです。