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スマートデバイスでセカンドステージへ

4月9日
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みなさん

こんにちわ~

 

最近タブレットを片手にスマホで電話している人を見かけたりしないでしょうか。

周りのお友達でも会社用のスマホを持ち、

さらに会社用のタブレットも持っている方がいらっしゃるかもしれません。

 

自分には必要ないけど少し羨ましく思ったり…

今の子供達からしたら、この姿が社会人らしく見えていたりするのかもしれません。

 

近年スマートデバイスの企業導入が普及期に差し掛かっています。

 

新たにスマートフォンを導入することで、

通信端末コストの二重化や月々の通話・通信費がアップする場合もあります。

しかし、通話・通信費のアップは、

スマートフォンへの切り替えによって削減できた残業代に吸収されるなど、

様々な場面での効率アップにより経費全体のコストダウン効果が期待されるのは、

御存知の方が多いでしょう。

それにより、業務目的でスマートデバイスを社員に貸与している企業の割合が、

2013年にはスマートフォンは35%強、タブレットは33%に達しています。

 

一方で、スマートデバイスの導入企業数の伸びには落ち着きが見え始めています。

既にスマートデバイスを導入している企業と、

根本的にスマートデバイスを必要としない企業のいずれかに色分けされつつあるということです。

これまでの推移を見る限り、将来的な導入率は50%前後になるだろうという予測がされています。