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新しいマンガ の可能性とは?

3月17日

 

皆さんこんばんは。
皆さんはマンガはよく読みますか?

 

ドラゴンボールZ、ゴルゴ13、スラムダンク、またはワンピースなど。
一度は夢中になったマンガは1つはあるのでないでしょうか?

 

きょうはある会社の新しいマンガへの挑戦を紹介したいと思います。

 

その会社はフーモア㈱という会社です。

「漫画の新しいサービスを生み出したい」。
フーモアの芝辻幹也社長は、そんな思いから起業を決意し、
ゲーム会社とイラストレーターを結ぶクラウドソーシングサービスを提供。

第2段階として、3D(3次元)アニメでも新規ビジネスを検討中です。
芝辻社長は「3Dのパイオニアとなり、
ゆくゆくは自分たちでも米ウォルト・ディズニーやスタジオジブリのように
面白い作品を作りたい」と夢をはせています。

 

設立直後の2012年1月にクラウドソーシングを始めました。
ゲーム会社などがキャラクターを導入する際に、
イラストレーターやシナリオ作家への業務発注を
仲介する内容です。昨年1年で売り上げは前年の数倍に増え、
今年もさらに数倍の成長を見込んでいます。

 
スマートフォン(高機能携帯電話)向けのソーシャルゲームで
キャラクターの採用が増えていることが好調の背景にあります。

 

ゲーム会社のメリットとしては、
ソーシャルゲームでは(利用者を引きつけるため)
新しいキャラクターやアイテムを登場させ続ける必要がありますが、
クラウドソーシングを使って関連業務を外注すれば、
自社で社員を雇う必要がありません。

特にゲームの人気が定着するまで活用する場合は、
経営リスクを避けつつ品質を確保できます。

 

クラウドソーシングは2次元です。
つまり平面のイラストが対象ですが、次は3D分野に進出したいとのこと。
米国のアニメ映画や3Dプリンターの普及でも分かるように
3Dは一般化しつつあり、
スマホ向けゲームでも一部採用され始めています。

ただ、制作ソフトが10万~60万円と高く、
より高度な技術が求められるため制作能力を持つ人が少なく、
クラウドソーシングのビジネスモデルには不向きです。

そこで人や動物などの基本的な動きを自社で『ひな型』としていくつも作り、
ゲーム会社などにそれらのデータを提供する。
ゲーム会社は、ひな型をカスタマイズするだけでキャラクターを作り出せる。
半年後には提供を始めたいとのことです。

 
スマホ向けゲームの登場で2Dのイラスト需要が急増したように、
3Dの時代が来るのは遅かれ早かれすぐでないでしょうか。

 

 

当社代表取締役 芝辻さんがこの会社を始めたのも
、自分がもともと漫画家志望で、スマホを使った新しい漫画を生み出したかったから。

スマホ向け漫画では3D対応が可能なだけでなく、
画面を縦にスクロールさせたり、
場面に合わせて音楽を流すといった新たな表現も可です。

 

従来の漫画の範囲にとどまらず、
アニメや実写、小説を包含したより広いものになるはずだ。
クラウドソーシングや3Dのひな型提供でノウハウがたまれば、
新しい漫画を生み出すのも夢ではありません。

 

今までよりもより、読者が親近感を得られるような
世界観が提供される日がくるのでしょうか。

 

 

最近では、スマートフォンやタブレットひとつでできることが非常に増えてきています。
生活はより豊かに、そして利便性よく進化してきています。
手の中にある小さな媒体から生み出されるものは今後も
人々の生活をより豊かにしてくれると願いたいですね。