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スマホ時代のCD 音楽共有の形

2月20日

皆さん
こんばんは。

今日大好きなミクスチャーロックバンド Dragon ASHのCDを購入し、
うきうきしています。
人間の生活に音楽はもはや不可欠ですよね。
音楽は起爆剤です。

昨今、音楽を供給する媒体は変化を続け、
データでのやりとりは普通ですよね。

昨年11月に日本のあるベンチャー企業が
ユニークな小型機器を開発しました。

 

ビートロボの「プラグエア」です。

 

キャプチャ2

 

スマートフォン(高機能携帯電話)のイヤホンジャックに
刺すだけで曲が聴けるほか、
友人や家族に渡せば共有もできます。
同社の浅枝大志(ひろし)最高経営責任者(CEO)が
「スマホ時代のCD」と呼ぶプラグエアは、
新たな音楽媒体として消費者の視聴スタイルを一変させ、
販促に悩むレコード会社の救世主になる可能性を秘めていると言っています。

 

流れとしては、専用アプリをたち上げ、プラグエアをイヤホンジャックに挿すと、
その内部に格納された特定のIDが読み取られ、音楽プレーヤーが表示されます。

 

曲のデータはネット上から引き出すし、友人に渡せば、曲の視聴を許可するのと同じことになり、
CDと同じ感覚で共有できます。

 

多くの人が無制限にタダで曲を共有できれば、レコード会社は潤いません。
しかしこの仕組みでは、レコード会社やアーティストが
自由に共有可能な人数や時間を設定できるため、販促にも役立てられます。

 

そんなプラグエアのおもしろさにいち早く食いついたのは、
米人気ロックバンドのリンキン・パークです。
ファンクラブ会員向けに販売し、
特典として未公開の曲や限定動画を視聴できるようにしました。

 

こういった生活スタイルを便利にかえ、生産者、
消費者がたがいに利益を得る。

 

新しいもの好きな私としては早速試してみたいと思いました。