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社会を変える技術 その②

2月18日

皆さんこんばんは。

さて今回は前回に引き続き、
2013年に世界を変えるであろう10のテクノロジー 残りの5つを発表致します。

①スマート・ウォッチ

加速度センサーや防水機能を備えた電子ペーパーを使ったPebble
iPhoneやAndroid端末とBluetooth経由で情報をやり取りできる腕時計。
スマートフォンをポケットに入れたまま操作できるようになります。

いやー時計もこんな多機能になりました。
モバイル端末には多くの会社が力を注がれていますが、
今後もデジタル革命が進み、もっともっと身近な生活に影響を及ぼす
ようになってほしいですね。

②携帯電話でビッグデータを収集する技術

比較的安価な携帯電話を使い人々の情報を収集・分析することによって、
人々の動きや状態を洞察することができ、
病気がどのように広まっているのかということの理解にも役立ちます。

確かに情報のインプット、アウトプットはいまや
モバイル端末1つで問題なしです。
大量のデータに一貫性はあるのか?一度見てみたいですね。

③スーパーグリッド

スイスの電力機器大手ABBはインド電力網公社から、
インド北東部とウッタル・プラデーシュ州アーグラ市を結ぶ約1728キロの
送電プロジェクトのための超高圧送電システムを9億ドルで受注。
高性能の配線用遮断器を使うことによって直流送電の
送電網を作ることに成功しました。

インフラ整備は発展のかなめです。
今後ワイヤレスで電気を送ることなんてできたらいいですよね。
プレゼントに電気を送れます。笑

④効率的なソーラーシステム

太陽エネルギーを使った発電は効率性の問題がネックとなっていましたが、
近年、従来の2倍のエネルギーを生み出すソーラーシステムが開発されており、
既存の化石燃料に置き換わる日も近そうです。

弊社でも省エネ製品の普及には力を入れて
おります。
先日、買取申請があった4699件中、672の業者が、
いまだに発電のための土地も設備も確保しておらず、
認定時点の42円で電力を売却する権利を保有したまま、
名義貸しを狙ったり、普及拡大による太陽光パネルの値下がりを待って事業開始を計画する業者がいるとみられ
経産省は3月末にも初の取り消しに踏み切ると発表がありました。

エコ、省エネ事業は今後ますます過熱しそうですね。

⑤バクスター

最後は、ルンバを開発したロボット工学者、ロドニー・ブルックスが
新たに発明したのが産業用ロボット「バクスター」。
これは中小企業が導入できる安価なロボットで、
簡単な設定で商品の箱詰めや組み立てなどを教えることが可能。

作業の軌道計画は、作業者がハンドを直接手に持って動かすことで記憶させる
ダイレクトティーチングによる行う。
ハンド先端の位置決めをビジョンセンサに委ね、既存の産業用ロボットは、
現物合わせにより正確な動作を記憶(ティーチング)させることで精度を確保するのとは
開発思想が異なります。

価格は約250万円(Rethink Robotics社は2万2,000米ドルで販売)。
おもに大学や研究機関などに提案し、
年間70~80台の受注を目指しているとのこと。

気になる方は、下記の画像をクリックください。
実際の動画が見られます。

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