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社会を変える技術 その①

2月11日

皆さんこんばんは。
先日は関東で大雪でしたね。

私は前日に無事愛知県に帰還したので、よかったですが、
多くのスケジュールに影響があったようです。。。

さて今日は社会を変える技術についてですが、昨今急激なスピードで、
身の周りにある難しい問題を解決し、人間の可能性を広げるような新しい技術が日々生み出されています。

MIT Technology Reviewはそんな数ある技術の中から2013年に世界を変えるであろう10のテクノロジーを発表しています。

①ディープ・ラーニング

ディープ・ラーニングとは、人間の頭脳を構成する無数の神経細胞のメカニズムを従来よりも
正確に模倣した新種のニューラルネットワーク技術のこと。
現在Googleや中国の検索エンジン百度が研究に取り組んでおり、
検索エンジンの精度をより高めることができると考えられています

もう人間の脳をコンピュータが超える時代が1歩1歩近づいているのでしょうか。
脳の解明が進めばまたいろいろな技術やサービスが生まれそうですよね。
コンピュータが相棒。心強いですね。

②SNS

生みだされてはあっという間に消えてしまうメッセージは、オンライン・コミュニケーションのプライバシーの質を高め、
人々をより自由に、自発的にしました。

一方ではSNSの普及によりプライバシーの侵害になどがとりただされ、
またSNSのやりすぎにより、精神に異常をきたす人々も現れているといわれていますが。

昔、生き別れた家族に何年ぶりにあったり、大切な友達や恋人を身近に感じられる。
物理的な距離を感じなくなったことは私としては非常にプラスだと思いました。

③新型出生前診断

イルミナの技術によって胎児のDNAを読むことが可能に。これは遺伝子革命の次のフロンティアと言えますが、
まだ見ぬ赤ん坊の遺伝子を読むことに対し、妊婦や医者に混乱を招きかねないと懸念の声も上がっています。

これは、うーん。まだ子供もいないので何ともいえませんが、
将来的なリスクを低くすることはできると思います。

お腹の中にいながら子供と会話なんかできたら楽しそうですね。

④3Dプリンター

昨年のトレンドの一つは3Dプリンターの大衆化でしたが、
世界最大の複合企業ゼネラル・エレクトリックはジェット機のパーツを3Dプリンティングで作り初めており、
企業の生産の形も大きく変わってきています。

弊社のブログでもよく3Dプリンターはご紹介をさせていただいておりますが、
世界中の人々の表現力が高まり、異なった形の生産性が生まれ、人々の表現力が高まることで、
いい意味での機会の平等が広まり世界中の人たちの幸せにつながればと思います。

⑤メモリーインプラント

神経科学者によれば、人間の脳のうち長期記憶を行う部分のコードを解明したとのこと。
これが事実ならば脳にインプラントを埋め込むことも可能になると考えられています。

脳の記憶容量を拡張できればすごいことが起こりそうです。
逆に忘れてほしいあの記憶も忘れてくれないとなると、うん。困ります。笑

いやー面白い。わが社でも今後未来を変えるような事業を起こしていきたいと考えております。
次は残りの5つの紹介です。

 

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