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サムスンの敗北

2月3日

こんばんわ

 

みなさま、ストレスは溜まっていますか?

 

ストレスの解消として、仕事から帰ると、楽しいテレビを見ながら酒を飲む。

という人も少なくありません。

 

最近全くテレビを見れていない、

流行についていけない私です。

最近、彼女にテレビを奪われ、

テレビを見れていない友人に親近感を感じました。

 

さて、

「デジタル家電の王者」として君臨する韓国サムスン電子が、

ラスベガスで今月開かれた「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で屈辱を味わいました。

 

CESとは世界最大の家電見本市。

印象を残した企業の、

世界への影響力はかなり大きいものかがります。

 

テレビはCESの展示でも一番の花形製品。

かつては日本企業の独壇場でしたが、近年はテレビで世界シェア1位のサムスンが覇権を握っています。

 

技術力を競う主戦場は、液晶から次世代テレビの主力になるとみられる有機EL(エレクトロルミネッセンス)に移行しました。

 

サムスンも70型超の大画面有機ELテレビを準備していたのですが、

ふたを開けてみるとサムスンをライバル視し、猛追するLGが、77型の有機ELテレビを出展したのです。

 

このテレビの大画面対決で、同じ韓国のLG電子に敗北。

CESにおける今年の有機ELテレビ世界1位はLGの手に輝いた。

 

有機EL以外で105型の湾曲液晶テレビを準備。

画面が曲がっている湾曲部門では世界1位となり、一矢報いる。

 

ただ、この湾曲テレビにどこまでの需要があるのかは未知数。

営業利益も2年ぶりに減益になるなど、サムスンは失速が目立ち始めていると言われています。

 

サムスンの凄さは誰もが認め、

確実に現在は世界トップクラスの企業へとのし上がってきました。

 

しかし、常にトップを維持することほど難しいものはないでしょう。

 

サムスンが大好きというわけではないですし、

ひいきしているわけではないですが、

 

この敗北、挫折がサムスンをより強くし、大きく成長させる良い機会になればと思っています。

 

常に敗北感を味わっている私を、

勇気付けてくれると信じています。