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革新的企業 セールスフォース

1月30日

みなさんこんにちは

 

みなさんの会社では顧客管理はどの様になさっているでしょうか。

営業マンであれば個人的にも把握し、管理しなけれならないでしょうし、

会社全体でも顧客管理はしなければならないですよね。

 

恥ずかしながら無知な私は最近知ったのですが、

御存知でしょうか?

 

セールスフォース・ドットコム

http://www.salesforce.com/jp/

 

CRM(顧客管理)ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業。

ビジネスアプリケーションおよびアプリケーション・プラットフォームをネット経由で提供している。

 

セールスフォース・ドットコムのサービスは16言語で利用可能であり、2012年時点で世界10万社以上に導入されているそうです。

これまで営業支援(SFA)、顧客管理(CRM)ソフトのSaaSベンダーとして実績を伸ばしてきましたが、

最近は郵便局会社や(株)ファーストリテイリングをはじめとしたForce.com(PaaS)によるカスタムアプリケーションの構築事例が増加し、

サービスを適用する業務の幅が拡がっています。

 

CRMの導入を決めた理由は何か。最も大きな理由はコストメリットで、

具体的には「インフラ追加費や専任スタッフ、開発費が不要になること」。

これにより、ROIの短期化という効果も期待されている。

次に大きな理由は「規模の拡大に伴い、ライセンスの追加が自由にできる」。

もちろん、オンプレミスのソフトウェアでもライセンス追加は自由にできるが、

インフラのメンテナンスなどの手間をかけず、突然の要望にも対応できるのがクラウド型CRMの人気の理由。

 

「日本国内5,500社以上が採用」

「世界全体に占める売上げの割合が8%」

と発表されていて、

他にも

トヨタ自動車、KDDI、みずほフィナンシャルグループ、三菱フィナンシャルグループ、損害保険ジャパン、

日立グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ローソン、(株)日本総合研究会、小田急電鉄、楽天など、

名だたる企業でも採用され、規模・業種を問わず多数に及びます。

 

米IT調査会社によると、現在CRMの世界マーケットシェアは14.0%でトップ。

また、日本国内の営業支援システム(SFA)のマーケットシェアは58.5%と過半数を占めています。

米フォーブス誌の「World’s Most Innovative Company」(世界で最も革新的な企業)ランキングでは3年連続で第1位に選出されています。

 

なんてイカした特集をフォーブス誌はするのでしょう。

こんなオシャレでかっこ良くて、注目されるランキングに入ってみたいと夢見る私であります。

 

10年前、CEOのマーク・ベニオフ氏は日本に来て、

旅館の狭い部屋でたった十数人を相手に講演していたようです。

この爆発的拡大!

 

セールスフォーブス・ドットコムの様な存在感ある会社へ登りつめなければなりません。

会社として利益を追求しながらも、革新的な会社でありたいですね。