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ベンチャー企業の今

1月23日

皆さんこんばんは!!

 

 

僕を含めて日本の多くの若者は、自分が人生において
何をすべきなのかということを一度は悩んだ経験があるかと思います。

 

 
今日は日本の若者の一人として頑張っている
ベンチャー企業を紹介したいと思います。

 

 
ベンチャー企業といえば、
「一発狙い」「変わり者」「拝金主義者」……、
などあまり良い印象ばかりではありません。
日本ならではの、風習からか否定されることも少なくはないでしょう。

 

ですが、今そうしたイメージを払拭する起業家たちが続々と誕生しています。
ビジネスとして成功することに汗をかくだけではなく、各々の起業家自身が「世の中の課題」を設定し、そ
れを解決するために努力しているのです。

 

 

ファクトリー(工場)ブランドによる衣料品のインターネット販売を行うライフスタイルアクセント
(東京都港区)社長の山田さんは、

 

大学時代のフランス留学帰国後、就職するにあたって「いずれは、ファッション業界に」という思いを持ちながらも、
あえてファッションとは全く違う世界を選びました。
実家の婦人服業界で「落ちる一方の業界はつぶさに見てきた」と山田さん。

 

それならば、「伸び続けている業界とはどのようなものなのか見てみたい」。
との思いで、ソフトバンクの広告会社を就職先に選んだ。
ここで猛烈に働き、4年で担当部長にまで昇進した。

次のステップとして、
ファッション通販サイト「ファッションウォーカー」を展開する事業会社へ転職しました。
ここでは「洋服のフロー(流通構造)を学ぶことができ」。
同時に、疲弊した日本の縫製業界を目の当たりにしたとのこと。

 

 

日本の縫製業を守るためにはどうしたらいいのか。山田が考えたのは、作り手と使い手を直接つなぐことでした。
「工場、商社、メーカー、卸、ショップ、消費者と、工場は6階層のなかで一番下」。
ならば、中間業者をカットすればいい。
工場のブランドで商品を作り、自分が直接消費者に届ける。
このビジネスプランで起業することを決意しました。

自己資金50万円と、クラウドファンディングで集めた114万円で、12年10月に事業を開始。
1年の売上額は5000万円を超えた。商品もカーディガン、ネクタイ、ポロシャツ、ジーンズ、カットソーなど種類を増やしました。
提携する工場は「ホームページなど持っていないことが普通」。

 

タウンページを見たり、業界団体に電話をかけたりして、工場に自ら足を運んで説得にあたる。この1年で「210の工場を回った」とのこと。

「製品の点数は少なくても、手がけるからには120点を目指す日本の縫製工場が好き」だという山田。
工場と二人三脚で「Made in Japan」の縫製品を作り続ける。

 

 

来期は1億円、20年には100億円の売上目標を掲げ、18年頃には新規上場(IPO)も目指しています。

 

 

社会をより良くするパワーを持った日本の若者が世界を変えていく、
そんなパワーを生み出すのは

 

 

「自分がしたいことを自分で知っていること」だと僕は思います。
これがまた難しい。

 

 

弊社では若手の思いを形に変えていけるよう、
世界を少しでも変えれるよう頑張っていきます!!

 

 

少し生意気ですみませんが、日本の今後を担うみなさん一緒に頑張りましょう!!!!

 

 

それではまた!!