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モバイルキャリア 熾烈なシェア争い!!

1月21日
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皆さんこんばんは!!
肌寒い日が続き、なかなか身体が動きにくいですよね。
最近TVでよく見るフナッシーを見習ってアグレッシブに動きまわりたいものです。

 

さて早速ですが、みなさんは携帯電話はどこのキャリアと契約をされていますか?
各社そろって最近ではいろんなプランを出し、顧客の獲得に力を入れています。

 

 

またCMも各社 それぞれ色が出ていて、携帯電話が織りなすドラマを表現しています。
個人的にはDOCOMOのCMがうるっとしてしまいます。
上手く想像力をかきたてられ、同感しちゃいますよね。

 

 

携帯電話大手3社が発表した昨年12月の契約状況によると、
新規契約から解約を引いた純増数でNTTドコモが27万9100件となり、2年ぶりに首位を奪還しました。
一方、2位のソフトバンクは22万4300件で23ヵ月間守り続けた首位の座をドコモに明け渡し、
KDDI(au)はわずかの差で3位に転落しました。

 

 

iphonの取扱いを始めた影響もあり、DOCOMO大逆転です。

 

 

番号持ち運び制度(MNP)では依然としてドコモだけが
転出超過に陥っているもののマイナス幅は確実に縮小し、
昨年9月に取り扱いを始めたiPhоneの販売効果により、
長らく続いた“ひとり負け”の状況を脱しつつあります。

 

 

 

 

もはや、各キャリアの実力を測るのが、取り扱う携帯電話に左右されてしまい、
判断がつきにくいのが現状だと思います。

 

 

 
それほど携帯電話本体の付加価値、iphoneの付加価値は素晴らしいですよね。

 

 

一方、ユーモラスなCMが人気のソフトバンクは、
各販売代理店の見直しを行っています。

それはソフトバンクが契約ノルマを各販売会社に課し、3ヵ月に1回、査定を実施するというもの。
1回目の査定期間は7月~9月で、
2回目が10月~12月。今は3回目の査定期間に入っています。

店側にとって厳しいのがその査定方法で、
一度でもノルマを達成できなければ、
その販売会社はキャリアから支給されるインセンティブ収入が20%削減されます。

さらに3ヵ月後の2度目の査定で契約獲得状況が改善されていなければ、
販売代理契約が打ち切られてしまうとのこと。

 

2度連続でノルマ未達に陥った店は言葉は悪いですが“必要なし”と判断され、
事実上の廃業を余儀なくされます……。

 

 

売り上げの伸びない販売店を容赦なく切り捨てる一方、海外では買収を進めるなど相変わらず攻めの経営の孫正義社長。
この新ペナルティ制度は吉と出るか、凶と出るのか。

ただ常に変化している印象をうけるのはソフトバンク社です。

 

とてもシビアなモバイル業界。
各社他にもいろいろな事業をたちあげ収益をあげています。

 

 
差別化が図りにくい中、各社の動向が非常に気になります。
事業戦略の参考に今後も注目していきます。