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大家さんと僕

10月3日

こんにちは。

 

 

台風24号が去ったと思ったらまた25号に備えなければならないようですね。

我が家も半日ほどでしたが台風の影響で停電となりました。

洗濯機が使えない、食洗器が使えない、お風呂のガスがつかない・・・

何よりも照明器具が使えない・・・

我が家には懐中電灯が1つしかなく、子供のおもちゃなどを照明のかわりにしました。

自分の災害への備えの甘さを深く反省しました。

今日明日にでもホームセンターなどに行って不足分の防災グッズを購入してこようと思います。

 

 

 

さて、先日別の用事で寄った書店で

矢部太郎さんの描かれた「大家さんと僕」が目に留まり少し立ち読みしたらとても面白く

つい購入してしまいました。

 

 

矢部太郎さんはお笑い芸人。

20年くらい前でしょうか、「進む!電波少年」に出演されていた頃から彼の語学的才能を尊敬していました。

その番組でアフリカの村にぽいっと放り出され(正確には住宅は用意してもらっていましたが)

1から原住民の言葉を勉強し生活していくという無謀に思える企画で

彼は教科書や参考書もない状態から見事に現地語をマスターし、現地の方とうまく生活していけるようになったのでした。

 

 

 

そんな矢部さんのコミック「大家さんと僕」は

縁あって間借りすることになった部屋の大家さんと矢部さんとの交流を描いたノンフィクション作品。

静かだけど温かい2人のやりとりにとてもほっこり。

いつまでも眺めていたくなるようなお話しが詰まっています。

 

 

 

矢部さんはこの作品がベストセラーとなり手塚治虫文化賞 短編賞を受賞されました。

 

 

 

しかし8月末、矢部さんはSNSで大家さんが亡くなられたことを報告されました。

また、連載している週刊新潮の誌面で連載をお休みする、とのこと。

大家さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

私はこの本をこの訃報のあとで読んだのですが

読み終えたあと、矢部さんと大家さんの友情の深さや

矢部さんの悲しみがどれほどのものだったかがよくわかり

休載も致し方ないことだと思いました。

ただ、2刊目を発行するための準備とされていて

大家さんが望まれていたようなにぎやかな本にしたいと考えられているようです。

 

 

 

そのにぎやかな2刊目を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

興味のある方は是非書店で探されるか、「大家さんと僕」で検索してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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