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アメリカ英語とイギリス英語

9月21日

こんにちは。

 

 

都心部では連日のゲリラ豪雨による影響もニュースで伝えられていますね。

豊川でも雨の影響か気温の乱高下に着る物に悩んでしまう今日この頃です。

 

 

 

さて、今回は弊社の翻訳サービスにまつわる話題です。

アメリカ英語イギリス英語があるのはご存知かと思いますが

どのような違いがあるかはみなさん知っていましたか?

イントネーションなどにも違いはあるようですが綴りや表現にも違いがあるようです。

 

 

例えば・・・

「中心」はアメリカ英語だと「center」と表記し、イギリス英語だと「centre」です。

「色」はアメリカ「color」  イギリス「colour」

「飛行機」はアメリカ「airplane」   イギリス「aeroplane」

「映画館」はアメリカ「theater」   イギリス「theatre」

「近所」はアメリカ「neighbor」   イギリス「neighbour」

 

などなど。

 

 

この5つを見ておわかりかと思いますが、学校で学ぶのはアメリカ英語です。

 

 

 

建物の階の呼び方についての違いはよく知られたところかと思います。

「1階」はアメリカではそのまま「first floor」、2階は「second floor」と表記します。

イギリスだと「1階」は「ground floor」、「2階」は「first floor」となりますので

イギリスのデパートのインフォメーションセンターで案内を受けるときは

混乱しないように気を付けないといけませんね。

 

 

 

ここまではわずかな綴りの違いですが、表現が違うものもあります。

例えばサッカー。アメリカでは「soccor」ですが、イギリスだと「football」です。

よくサッカークラブに「FC」とあるのは「Football club」の略です。

サッカーの発祥の地はイギリスですので、こちらは「football」を使いたいところですが

日本では「soccor」を使用していますね。

 

 

ほかにもイントネーションの違いや

もっと難しいところでは文法の時制の表現にも違いがあることもあるようです。

このように、同じ言語であっても使用している場所によっての違いを調べていくのはとても面白いですね。

 

 

 

尚、弊社では基本的に日本国内で主に使用されているアメリカ英語にて翻訳しております。

英語以外にも中国語や韓国語など、日本に多く訪れる観光客の方の使われる言語の翻訳も得意としておりますので

観光地や飲食店などでもお役に立てると思います。

 

 

翻訳のご依頼は「翻訳コンシェル」までお気軽にご相談ください!

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